右左口峠


今年も F650ML 関東ミーティング&キャンプが八代ふるさと公園~黒坂オートキャンプ場で開催された。
いつもならキャンプに参加するところだが、出張疲れ? で体が動かず、キャンプ朝駆けとなった。
昨年7月のキャンプでも朝駆けしたが、このときは芦川村から黒坂里道林道を越えた。この林道は4月下旬まで冬季通行止めのはずだし、同じ道を通っても面白くないので、別のルートを検討。ETC早朝夜間割引の恩恵を受けるため、先々週と同様に御殿場ICで東名道を降り、R469~R139~R358を経由して右左口峠(山梨r113)を越えてみることにした。ツーリングマップルのダート印になぜかワクワク。
上九一色側分岐点右左口トンネルの南側。旧上九一色村役場の西側にR358と山梨r113の分岐点がある。

上九一色側ゲート峠南側のゲート。通行止めの看板が倒れており、本当に通れるのか少々不安になる。ここから少し上まで舗装路。その後簡易舗装に変わり、すぐにダートになる。

ダート区間
山梨r113のダートは、ときどきガレた区間があるがだいたいこんな感じの路面で約6km。Scarverでも十分に通行可能。
右左口峠ここが中道往還右左口峠。峠の脇には結構新しめの中道往還説明板も設置されている。

中道側ゲート右左口峠北側のゲート。この上800mほどの地点までがダート。ここから300mほど下った場所に、もう一つゲートがある。

道路開設の碑道路工事を行った自衛隊を称える石碑。昭和43年中秋と記されている。

通行したのが早朝(07:30頃)ということもあり、峠の北側にある路上河川部分で一部路面凍結があった。凍結しているのはだいたいカーブ部分、実に心憎い配慮である。ビビリまくりでScarverの外装が割れるんじゃないかっていうぐらいにニーグリップしてトコトコ進む。そういう場所を除けば30km/h程度で走行することができた。峠の北側ではカーブの切れ間等で桃や桜の花でピンクに染まる甲府盆地を眺めることができ、意外にイイ道であった。


6 Comments

  1. らすさん、ご無沙汰です。
    北海道(昨年)の帰りで一緒になったものです。
    私も昨日は甲府に行ったんだけど、20号線走ってませんでした。
    昼ちょい過ぎだと思うんですが、勝沼あたりですれ違ったような?
    BMWの650のロードタイヤですよね。

  2. ども、ご無沙汰でっす。
    →のとおり、リンクさせてもらってます~
    えー、昼過ぎに勝沼あたりってえのは、ピンポーン♪です。
    全然気付きませんでした。というか、日曜はバイク多かったし。
    他にも私を目撃したって情報が2件あったのですが、私は知らず。目立つバイクに乗っているからなのか、それとも私が前を見ずに走っているからなのか?

  3. 現行Fの性格は
    GD : オフロードがメイン
    GS : デュアルパーパス
    CS : オンがメイン
    となっていて、決してCSはロード専用というわけではありません(笑)
    事実、この日の走行約380kmのうち、非舗装路はわずか6km。比率にして1.6%。
    (↑ムチャクチャな論理)

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