第1種漁港

盃漁港

よみ さかずき
種別 第1種漁港
漁港番号 1112170
分区 2
漁港管理者 北海道
漁協 古宇郡
来歴 1952/10/06指定
1990/10/30区域変更

泊村北部にある漁港。漁港指定当初は第1種興志内漁港(おきしない)だったが、昭和39年12月7日農林水産省告示第1461号により第1種盃漁港に改称した。1974(昭和49)年3月30日農林水産省告示第253号によりカブト地区を追加で漁港指定した。

盃地区(さかずき)

2024/09/06訪問
明治42年以前は興志内村だった地にある。北海道第2期拓殖計画の船入澗築設補助工事により初期の漁港が1929(昭和4)年に建設された。漁船の動力化・大型化に対応して1965(昭和40)年着工、1972(昭和47)年に拡張工事が完了、現在の形になった。

A 漁港標識


G 漁港案内・管理標識

H 漁港利用規制案内図標識


港頭の様子


「大為小積」ではなく「積小為大」の碑。二宮尊徳の言葉だが、昭和25年の村での出来事に由来する月掛貯金発祥を記念する石碑。月掛貯金自体は明治期の山梨中央銀行が発祥とされ、全国的に普及したのは昭和恐慌後の郵便貯金と言われている。

カブト地区(かぶと)

2024/09/06訪問
明治42年以前は盃村だった地にある。1975(昭和50)年着工、1990(平成3)年に完成した。

A 漁港標識

港頭の様子

漁港に似合わぬ大きな塔が建っている。
日本気象協会が一時的に設置したNRG Systems製の風況観測機だった。こんなに多くのコーシンベーンが必要なのか。

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