第1種漁港

白神漁港

よみ しらがみ
種別 第1種漁港
漁港番号 1114070
分区 なし
漁港管理者 北海道
漁協 松前さくら
来歴 1954/07/12指定
1993/02/23区域変更

2023/07/11訪問
松前半島西岸にあり、北海道本土最南端の漁港。(北海道最南端の漁港は第4種小島漁港)

北海道第2期拓殖計画により1931(昭和6)年に防波堤が建設された。現在の船揚場付近に位置した。本格的な近代的漁港建設は1970(昭和45)年に始まり1980(昭和55)年に完成した。西防波堤の先端に建つ白神港西防波堤灯台(642.5)は初点が1991(平成3)年11月で現在地より85m北北西の位置であった。その後に防波堤を延長して灯台を移設した。

なお、この地(松前町白神)や白神港西防波堤灯台、北海道最南端として知られる白神岬、いずれも読みは「しらかみ」だが、漁港名のみ「しらがみ」らしいことを漁港利用規制案内図標識で知った。アイヌ語で「シラル・カムイ」(岩の神)と呼ばれた地を白神と名付けたというのが定説なので「しらかみ」が伝統的地名と言って良さそうだが。

A 漁港標識

G 漁港案内・管理標識

H 漁港利用規制案内図標識

読みは「しらがみ」に着目

港頭の様子

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