第1種漁港

辺塚漁港

よみ へつか
種別 第1種漁港
漁港番号 4910285
分区 なし
漁港管理者 南大隅町
漁協 おおすみ岬
来歴 1972/03/29指定
2005/02/07区域変更

2019/05/05訪問

最果て感極まる地、佐多辺塚。地域外とは3本の県道でつながるが、いずれも山深い急カーブの連続だ。

1963(昭和38)年に開場した陸上自衛隊佐多射撃場の補償(基地周辺対策事業)により整備された旨の碑が漁港前に立つ。

なお、”辺塚”で検索すると15km北東にある肝付町の辺塚海岸もヒットする。だいたい同じ場所だと思うと痛い目に遭う。佐多辺塚と肝付辺塚は車で1時間近くかかる。そのくせ、この付近の特産辺塚だいだい(橙)は両地区を指すらしいのでややこしい。

A 漁港標識

港頭の様子


山中貞則氏は旧鹿児島3区つまり地元選出議員だ。氏が防衛庁長官だったのは1973(昭和48)年05月29日から1973(昭和48)年11月25日まで。辺塚漁港が漁港に指定されたのは1972(昭和47)年。碑に刻まれた「昭和38年」は誤りで、訂正しようと上書きした痕跡がある。

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