第2種漁港

名護漁港

よみ なご
種別 第2種漁港
漁港番号 5020030
分区 なし
漁港管理者 沖縄県
漁協 名護
来歴 1966/07/05指定
1995/02/01区域変更

2020/01/11訪問
名護湾最奥部に位置する漁港。かつては砂浜だった名護浦、幸地川右岸河口から沖へ146mの突堤が琉球政府直営で建設され、1950(昭和25)年5月に完成した。

1954(昭和29)年から本格的に操業を開始した琉球捕鯨の拠点となった。群れが接近したら町議会開催中でも葬儀中でも捕獲作業に参加したというから驚きだ。

1960年代には日本政府が琉球政府に対する漁港建設の経済的援助・技術援助があり、1963年度の支援において名護漁港の整備が早急に必要と言及された。そして、1973年度を初年度とする第5次漁港整備長期計画で近代的漁港が整備された。

沖縄返還は1972(昭和47)年5月15日
A 漁港標識


指定管理者まで標記する巨大な漁港標識(糸満漁港も大きいから対抗意識?)

H 漁港利用規制案内図標識

港頭の様子


展望台かと思いきや、入口がない。謎のニライカナイ。
名護漁協本所

    参考資料

  1. 沖縄漁港調査報告書(1963年12月/水産庁漁港部建設課)
  2. ピトゥと名護人 =沖縄県名護のイルカ漁= (1994年3月/名護博物館)
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