第4種漁港

能取漁港

よみ のとろ
種別 第4種漁港
漁港番号 1149020
分区 4
漁港管理者 北海道
漁協 網走西網走
来歴 1969/01/11指定
2008/07/28区域変更

日本で14番目に大きい能取湖全域が漁港に指定されている。第2期北海道総合開発計画の第4次漁港整備計画により新設された。1970(昭和45)年度に着工、1976年度完成。

能取湖は季節により湖口が開閉する汽水湖であったが、この漁港整備により常時開口することとなった。

湖口地区(こぐち)

2022/08/30訪問

A 漁港標識

初訪時はこの漁港標識を見つけられなかった。完璧に隠されている状態だったのだ。

H 漁港利用規制案内図標識

港頭の様子

能取地区(のとろ)

2019/07/23訪問
国交省北海道開発局網走開発建設部北海道漁港漁場協会のウェブサイトでは「のとろ地区」だが、網走市のウェブサイトでは「のとり地区」と表記されている。管理者の標記に従うべきか、地元の標記に従うべきか。

A 漁港標識

G 漁港案内・管理標識

H 漁港利用規制案内図標識

港頭の様子

二見ヶ岡地区(ふたみがおか)

2019/07/23訪問
港頭は能取工業団地とレイクサイドパーク・のとろで占められ、漁港設備は岸壁に近い場所のみに整備されているが、近年は稼動していないようだ。

A 漁港標識

H 漁港利用規制案内図標識

港頭の様子

卯原内地区(うばらない)

2019/07/23訪問
サンゴ草で有名な「卯原内サンゴ草群落地」の横にある。

A 漁港標識

G 漁港案内・管理標識

港頭の様子

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