第1種漁港

志戸崎漁港

よみ しとざき
種別 第1種漁港
漁港番号 1810090
分区 なし
漁港管理者 かすみがうら市
漁協 霞ヶ浦
来歴 1952/10/21指定

2020/01/26訪問
霞ヶ浦西浦の土浦入北岸に位置する漁港。かつては堀込型の漁港だったが、湖岸堤築造に伴い1982(昭和57)年に現在の漁港が建設された。以前の漁港は埋め立て、志戸崎農村集落センターが建てられた。

すぐ近くにかすみがうら市歴史博物館があり、帆引き船(打瀬船)が展示されている。打瀬網漁は日本独特の漁法で、各地で独自に考案された後に情報伝聞で改良を重ねてきたそうだ。霞ヶ浦の帆引き船は当地志戸崎の漁師・折本良平が1880(明治13)年に考案したもので、1960年代までは霞ヶ浦・北浦一帯で操業していたとのこと。

A 漁港標識

E 漁港工事銘板・漁港関連道銘板


港頭の様子

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