第1種漁港

千走漁港

よみ ちはせ
種別 第1種漁港
漁港番号 1112320
分区 4
漁港管理者 北海道
漁協 島牧
来歴 1952/10/06指定
2015/03/26区域変更

島牧村南部の漁港。2015(平成27)年3月26日島牧村告示第23号で第1種漁港4港を統合した。

永豊地区(ながとよ)

2023/07/13訪問
村役場最寄りの漁港で、1952(昭和27)年10月6日に漁港指定された。
時局匡救事業により1934(昭和9)年着工、翌年にごく小規模な漁港が完成した。その後に補強や災害復旧等の工事は行われていると思うが、外郭は当時のままのようだ。

A 漁港標識

G 漁港案内・管理標識

H 漁港利用規制案内図標識

港頭の様子

千走地区(ちはせ)

2023/07/13訪問
道の駅近くの漁港。千早集落は飲食店が複数ある等、島牧村随一の繁華街。永豊地区と同じく1952(昭和27)年10月6日に漁港指定された。
時局匡救事業により1932(昭和7)年着工、1934年に完成した。1965(昭和40)年着工の拡張工事により当初の漁港は埋め立てられ、1981(昭和56)年に完成した。

A 漁港標識


G 漁港案内・管理標識

H 漁港利用規制案内図標識

港頭の様子

原歌地区(はらうた)

2023/07/13訪問
千早地区と岬をはさんで西側に位置する。1951(昭和26)年から1953(昭和28)年にかけて北海道単独財源の漁港簡易工事で建設、1954(昭和29)年7月12日に漁港指定された。

A 漁港標識

H 漁港利用規制案内図標識

港頭の様子

第二栄浜地区(だいにさかえはま)

2023/07/13訪問
須築漁港から北上すると連続するトンネルを抜けたところにある漁港。第二があるなら第一はどこだ?と思うのは自然な発想だ。小田西川の西側が第二栄浜集落で、東側が第一栄浜集落である。第一栄浜集落には1951(昭和26)年に漁港簡易工事で建設された船揚場があり、漁港法に基づく漁港指定はされなかったようだ。

1951(昭和26)年6月29日に漁港指定されるとともに漁港建設に着工、1964(昭和39)年に完成した。

A 漁港標識

H 漁港利用規制案内図標識

港頭の様子

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