| よみ | しずうら |
|---|---|
| 種別 | 第1種漁港 |
| 漁港番号 | 1114040 |
| 分区 | 2 |
| 漁港管理者 | 北海道 |
| 漁協 | 松前さくら |
| 来歴 | 1952/10/06指定 1998/01/28区域変更 |
赤神川河口付近に位置する漁港。昭和初期に静浦地区が建設され、第5次漁港整備長期計画で本格的な漁港建設が始まった。昭和48年には赤神地区が漁港指定された。参考資料1に建設経緯の重要な記述があったので、それぞれ引用する。
静浦地区(しずうら)
2023/07/11訪問
本港は、江良漁港と同じように北海道第2期拓殖計画における船入澗築設補助工事により昭和7年10月25日起工し、事業費約60718円(うち国費約36430円)で防波堤・突堤の建設、埋立、掘削工事が行われ、昭和9年11月15日に竣工した。
第2次漁港整備計画の昭和34・35年、第4次漁港整備計画の昭和44・45年に局部改良事業が実施された。第5次整備計画から第8次整備計画まで修築事業が施工中である。
A 漁港標識

G 漁港案内・管理標識

港頭の様子

赤神地区(あかがみ)
2023/07/11訪問
本港は、昭和32年1月23日運輸省告示第115号をもって港湾法第56条(港湾区域の定めない港湾)の規定による港湾として指定を受けた。しかし、地域沿岸漁業特に漁船漁業の振興をはかるためには漁業施設は必至条件であることから、港湾法第56条の指定を解除し、昭和48年3月27日農林省告示第729号によって静浦漁港の区域を変更し、静浦漁港赤神分港となった。第5次漁港整備計画に基づく修築事業として昭和48年より着工し、第7次整備計画で完了した。
A 漁港標識

G 漁港案内・管理標識

H 漁港利用規制案内図標識

港頭の様子

松前さくら漁協本所
- 参考資料
- 松前町史 通説編 第2巻(1993年3月/松前町)

