第1種漁港

鷲別漁港

よみ わしべつ
種別 第1種漁港
漁港番号 1115050
分区 2
漁港管理者 北海道
漁協 いぶり中央
来歴 1951/10/17指定
2015/02/09区域変更

登別市の漁港。2015年2月に第1種富浦漁港(1115060)を併合した。鷲別漁港と富浦漁港、随分距離が離れているのに統合されたのは、富浦漁港が実質的に利用されていないこと、登別漁港が第3種であるのに対して鷲別漁港は沿岸漁業を中心とする第1種漁港であることから、漁港の用途・漁船の規模に沿って整理したのだろう。

富浦地区(とみうら)

2023/07/09訪問
元々登別の漁港は富浦漁港が先行した。1931(昭和6)年に蘭法華船揚場として整備され、1934年には防波堤も築かれた。船揚場と言っても砂浜に引き揚げるだけであるが、平成中期までは砂浜に漁船が並んでいる状態を空中写真で確認できる。しかし平成末期には利用者がほぼいなくなったようで、訪問時も陸揚げされた漁船は皆無であった。

A 漁港標識

H 漁港利用規制案内図標識

港頭の様子

鷲別地区(わしべつ)

2023/07/09訪問
1947(昭和22)年着工、当初は鷲別川河口に位置していた。1983(昭和58)年着工の改修により旧港の東隣に現在の漁港が建設された。昔の物揚場の痕跡が鷲別川右岸側河口に残っている。

A 漁港標識

G 漁港案内・管理標識

H 漁港利用規制案内図標識

港頭の様子

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