| よみ | ゆうべつ |
|---|---|
| 種別 | 第2種漁港 |
| 漁港番号 | 1129025 |
| 分区 | なし |
| 漁港管理者 | 北海道 |
| 漁協 | 湧別 |
| 来歴 | 1952/10/06指定 2008/04/15区域変更 |
2019/07/22訪問
湧別川河口に位置する漁港。湧別川からの土砂が港内に流れ込まないよう導流堤で仕切られている。
この地での漁業は1808(文化5)年に始まったというから歴史は古い。近代的な漁港建設は1941(昭和16)年から始まった。その時点では湧別川に面する掘り込み式港湾だったが、土砂堆積が著しく毎年浚渫が必要だったそうだ。漁船大型化の傾向もあり、第2種漁港に指定された1982(昭和57)年から新港建設が始まり、1989(平成元)年から新港施設が順次供用された。旧港は2006年に埋め立てられて当時の痕跡はない。
A 漁港標識

G 漁港案内・管理標識

H 漁港利用規制案内図標識

港頭の様子

サロマ湖養殖漁業協同組合の漁場管理船「みちしお8号」は砕氷能力を持つ押船。春にサロマ湖の結氷を割り、それ以外の時期は密漁監視に従事するそうだ。湧別漁港に陸揚げされているのは検査だろうか。

