| よみ | このうら |
|---|---|
| 種別 | 第2種漁港 |
| 漁港番号 | 1520050 |
| 分区 | なし |
| 漁港管理者 | 秋田県 |
| 漁協 | 秋田県 |
| 来歴 | 1951/07/10指定 2006/10/27区域変更 |
2019/11/02訪問
日本人初の南極探検で知られる白瀬矗中尉の出身地、旧金浦村にある漁港。現在は本港と飛分港(とび ぶんこう)があるが水域は分かれていない。
金浦は北前船の寄港地として栄えたが、1804(文化元)年の象潟地震により多大な被害を受け、1822(文政5)年に出羽本荘藩の助成を得て復旧した。
近代的な漁港は1929(昭和4)年に金浦町営で着工、1935(昭和10)年に完成、翌年に県管理へ移管された。
A 漁港標識

港頭の様子

港内に浮かぶ島へ渡る「沖の弁天橋」と金浦港灯台(1390)
秋田県漁協 南部総括支所
