第1種漁港

市川漁港

よみ いちかわ
種別 第1種漁港
漁港番号 1910495
分区 なし
漁港管理者 市川市
漁協 市川市
来歴 1977/03/31指定

2019/08/03訪問
JR京葉線市川塩浜駅近く、市川埠頭南岸に位置する漁港。
かつて宮内庁新浜鴨場付近に第1種南行徳漁港存在したが、臨海部埋立に伴う代替として市川漁港が1969(昭和44)年着工・1971(昭和46)年12月に完成した。南行徳漁港は1977(昭和52)年3月に指定取消となった。
その他の歴史は市川市ウェブサイトの市川市の水産業にも詳しい。

地元では行徳漁港と呼ばれることがある。1955年に行徳町、1956年に南行徳町を市川市に編入した歴史があり、「市川」は海から遠く離れた内陸(または江戸川沿い)の町の印象があるのと、行徳こそが水産拠点であるとの地域の自負や矜持が表れているようだ。

A 漁港標識

E 禁止標識

2018(平成30)年9月1日に行徳漁協と南行徳漁協が合併して市川市漁協になった。元々、行徳町と南行徳村それぞれに漁協が存在した名残だった。

G 漁港案内・管理標識

港頭の様子

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