第4種漁港

越前漁港

よみ えちぜん
種別 第4種漁港
漁港番号 2540010
分区 1
漁港管理者 福井県
漁協 越前町
来歴 1951/07/28指定
1977/01/21区域変更

越前町の中心部、南北3.5kmにわたって築かれている福井県最大の漁港。冬の越前ガニで有名だが、カレイ・甘エビ・メギス・ノドグロも水揚げされる。春から夏にはイカ、ほぼ1年を通じてブリやサバ等、一帯は活気があふれている。

元々は8つの漁港で、1952(昭和27)年に当時の四ヶ浦(しかうら)町にあった梅浦・宿・新保・城ケ谷・小樟・大樟の6漁港を統合して四ヶ浦漁港として第4種漁港に指定、1977年に道口漁港と厨漁港を併合して越前漁港になった。そのような歴史から、なんとなく地区があるようだが現在公式には分区は設定されていない。越前町の漁港は防波堤に漁港名が描かれていることが特徴的だ。

8つの地区が隣接しているため陸地を歩いているだけではどの地区にいるのかわからなくなる。初訪時は多くの地区を撮り漏らした。

梅浦地区(うめうら)

2019年01月13日訪問

A 漁港標識

E 禁止標識

港頭の様子

宿地区(しゅく)

未訪問

新保地区(しんぼ)

2019年01月13日訪問

A 漁港標識

ここに漁港標識があったはずだが失われていた。

E 禁止標識

港頭の様子

突堤ひとつを挟んで北側が宿地区、南側が新保地区、両地区がひとつの防波堤に囲まれているため、このような標記になっている。

城ケ谷地区(じょうがたに)

未訪問

小樟地区(ここのぎ)

2019年01月13日訪問

A 漁港標識

港頭の様子

越前町漁協本所は漁港のほぼ中央である小樟地区に置かれている。

大樟地区(おこのぎ)

2019年01月13日訪問

A 漁港標識

港頭の様子

道口地区(みちぐち)

未訪問

厨地区(くりや)

未訪問

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