第2種漁港

宮ノ浦漁港

よみ みやのうら
種別 第2種漁港
漁港番号 4526055
分区 2
漁港管理者 長崎県
漁協 志々伎
来歴 1952/06/23指定
1993/01/20区域変更

宮ノ浦地区(みやのうら)

2009年05月01日訪問
「橋で結ばれた日本最西端の港」と漁港標識にも記されている。平戸大橋は1977(昭和52)年04月04日に有料道路として開通し、2010年4月1日に無料開放された。

A 漁港標識

港頭の様子

高島地区(たかしま)

未訪問
平戸市最西端の漁港。かつては平戸市営の定期航路が就航していたが、現在は宮ノ浦漁港(宮ノ浦地区)の港頭にある瀬渡し2軒のいずれかを利用する。
高島全般については、昭和50年代前半に平戸市立野子小中学校高島分校に赴任した記録「竹やぶの小道を抜けて遠見に登ろう」(1995年3月/朝長重信 著/近代文芸社)に詳しく記述・紹介されている。離島僻地の教育や生活の難しさと楽しさが淡々と記され、史料としても良書であると感じた。
※野子中学校高島分校は2006(平成18)年3月に閉校、野子小学校高島分校は2010(平成22)年3月に閉校。

タイトルとURLをコピーしました