第4種漁港

大熊漁港

よみ だいくま
種別 第4種漁港
漁港番号 4940105
分区 なし
漁港管理者 鹿児島県
漁協 名瀬
来歴 1955/10/21指定
2006/03/20区域変更

2024/02/25訪問
重要港湾名瀬港に隣接し、浦上川河口付近に位置する漁港。奄美群島日本復帰(1953年)後の復興に関連して1955年に一括指定された大島13港のひとつ。元々は現在の大熊公民館がある付近に岸壁があり、江戸時代から港湾として栄えた。

名瀬市街近郊の可住地が少ないことの対策として復帰直後から浦上川河口の埋立が検討されていたが、様々な調査や調整に時間を要したらしく、1971(昭和46)年6月に着工、同年9月に完成した。この埋立工事に合わせて1971(昭和46)年7月に大熊漁港は第4種漁港に指定され、避難港としての整備が始まった。段階的な供用を経て、1995(平成7)年に完成した。

A 漁港標識

港頭の様子

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