神戸電鉄志染駅前のスーパーマーケット裏手にあるロータリー交差点。
自由が丘は1965(昭和40)年から1980(昭和55)年にかけて開発されたニュータウン。(周辺にある松が丘や緑ヶ丘とは別)
230ha、計画戸数6,600戸、計画人口17,000人という大き目のプロジェクトだが、デベロッパーに関する情報を得られず継続調査中。
街区設計したときにはそれなりに思いを込めて配置されたはずだが、その思いは後世に伝わらず、今となっては設置目的不明の物件になっている。東自由が丘にあるロータリー交差点がそれなりに機能しているだけに、残念さが際立つ。
過去の空中写真を見ると、駅前にも関わらず街開きから10年経っても空き地が散見される。30年以上経過した今でも空き地が多いのはその悪い影響が続いているということだろうか。
| 路線 | 市道 |
|---|---|
| 所在地 | 兵庫県三木市志染町西自由が丘1丁目 |
| 完成時期 | 1973(昭和48)年 | 実走行日 | 2018年06月24日 |
三木・西自由が丘ロータリーを南側(志染駅側)から眺める。
西側から眺める。シェブロンで右回りを誘導しているが一方通行の規制はなく、警戒標識「ロータリーあり(201の2)」も設置されていない。
北側から。周辺の空き地(駐車場)は、昔から空き地のようだ。
東側から。消火ホース格納箱は設置されているが、防火水槽併設ではない。

