螺旋階段歩道橋

新庄横断歩道橋

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JR紀伊新庄駅近く、和歌山県道31号田辺白浜線(旧国道42号)と旧熊野街道が交差する地点に架けられた歩道橋の両端がのの字を描いている。歩道橋の橋長43.0m、幅員1.5m。

地方港湾・文里港(もりこう)南側の小高い丘にある新庄小学校への通学路の安全確保のために架設されたと見てよいだろう。

路線県道31号田辺白浜線
所在地和歌山県田辺市新庄町
回転度450度+360度(1.25回転+1回転)
完成時期1973(昭和48)年
実走行日2018年11月24日

新庄横断歩道橋全景。南側(写真手前)の昇降階段部が450度、北側の昇降階段部が360度の螺旋を描いている。

北側昇降階段拡大。

歩道橋上から県道31号と旧熊野街道を眺める。現在の交通はもちろん県道が主流だ。

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