道路・交通

国道ナイト

NIFTYのイベント、国道ナイト@TOKYO CULTURE CULTURE に行ってきた。
酷道をゆくの出版記念と銘打っているが、肝心の書籍のほうは既に売り切れ続出、Amazonでさえマーケットプレイスからの出品のみ。数週間前に何気に買っておいて正解だったが、今日の会場でも販売していた。


「酷道をゆく」を読んで、私なんかまだまだやなと思ってたところにこういうイベントがあるし、某MLのメンバーが大量に参加する噂もあって、これは行くしかなかろう、というわけで。

会場はNIFTYが運営するTOKYO CULTURE CULTURE、初めて行くイベントスペース。
先週は鉄道ナイト2で大いに盛り上がった(まー、それは豊岡真澄ちゃんの芸能界ラストイベントとか向谷実氏来たる!とか、花があったからなー)らしいのだが、さて国道ナイトは如何に?

・・・っと、現地に行ってみると、なにやら長蛇の列。それもめっさ若いオンナノコばかり。ウホッ。国道って意外にも人気なのかしらん?

うら若き
少女が列なす
湾岸の
春の愉しき
国道ナイト
というわけではなく、W-INDSのライブだったそうなw

ジャンクションの著者、大山総裁の司会進行で進んでゆく。テンポがよくてオモロい。首都高の中の人も出演してビミョーなコメントをしてくれる。高速道路フォントのぱんかれさんのスライドがまた面白い。中でも激しく納得したのは、「ポップ体は全てを台無しにするチカラを持っている。」例えば、こういうの。
確かに脱力系。
ぱんかれさん、マグカップありがとねー。

話は逸れるけれど、このジャンクションって写真集がいいんだわ。ワタシのよき理解者がプレゼントしてくれたものなんだけど、ハマる。これのおかげでイッキに魚眼レンズが欲しくなった。撮るのはもちろん、のの字

参加者約100人のうち、12~3人?は某MLメンバー。新潟や大阪、遠くは山口からの参加もあり、舞台横のテーブルをほぼ占領して異様な盛り上がりとなった。とにかく濃ゆい。国道番号言われてもすぐに場所を言えず挫折感。
やー相変わらずですな。国道ML。

👈️意図的にぼかしています

あ。当日の第3部でインタビューされたけれど、そこで話した「R349はフォント博物館」ってネタを探しに来られた方へ。R349へなちょこツーリングをどうぞ。勢い余って「12種類ぐらい」と言ったけれど、私が確認したのは8種類でした。お詫び申し上げます。

コメント

  1. より:

    お疲れ様でした.お会いできて光栄でした.
    また日本のどこかでお会いしましょう!

  2. RasandRoad より:

    王さん、ども、こちらこそ。
    お声がけありがとうございました。
    おかげで楽しい時間を過ごすことができました。
    またどこかでお会いしましょう~

  3. まつなみ より:

    松波です.
    土曜日はお越しくださいってありがとうございました.当日はあたふたとしてしまい,お話もできずに申し訳ありあせんでした.
    国道標識のフォントの話などのネタ,とても助かりました.
    本当にありがとうございました.
    また関東・関西の新年会などでお声をかけてください.

  4. RasandRoad より:

    ようこそ松波さん。
    土曜日はホントお疲れさまでした。横のテーブルでロクに話を聞かずにグダグダとしゃべってばかりで失礼しました~
    とても楽しい時間をありがとうございました。時間があるとき、ゆっくりお話ししましょう。
    農道旧道廃道を追っかけてばかりですが、それまでに王道である国道をもう少し勉強せねば。

タイトルとURLをコピーしました