近鉄登美ヶ丘住宅地のロータリー交差点

近畿日本鉄道は大阪-名古屋の鉄道事業のほか、戦前から阪奈間で不動産事業を営んでいた。近鉄登美ヶ丘住宅地は、その不動産事業を戦後に拡大させた初期の住宅地である。住宅地の中心部にロータリー交差点を置いたのは、鉄道会社が営む不

学研奈良登美ヶ丘住宅地内のラウンドアバウト

奈良というより精華町の近くと言うほうが地理的にはイメージしやすい登美ヶ丘の中でもとびきり新しい住宅地内の丁字路にラウンドアバウトが設けられた。宅地デベロッパーは近鉄不動産。 最近の大型分譲住宅地は住民の世代が適当に散らば

安心院の輪交差点(ラウンドアバウト)

ラウンドアバウトが各地で導入され、大分県でもどこかに設置してみたいという強い意欲の下で適地選定が進められ、宇佐市安心院(あじむ)の国道と県道の交差点で社会実験を行うことになった。 安心院の中心部は主要都市・観光地を結ぶ経

杜の街

三重県の不動産業では屈指の規模の三交不動産が開発中の住宅地「杜の街」の第3期開発ブロック「アカシアの丘」内に2件の円形交差点が存在する。確かに道路が交わる場所なので交差点ではあるが、住宅地の最も奥まった場所に配置されてい