東京都

螺旋階段歩道橋

天現寺歩道橋

明治通りと外苑西通りが交わる天現寺橋交差点に架かる横断歩道橋は交差点の四隅を連絡する四角い形状で、その昇降階段4基のうち北西隅が螺旋階段になっている。かつて都電7系統と34系統が走っており、北西の一角は交通局広尾車庫であった。1974(昭和...
螺旋階段歩道橋

渋谷橋歩道橋

JR恵比寿駅近く、明治通りの渋谷橋交差点に架かる歩道橋は交差点の主要方向を連絡する四角い形状になっている。その昇降階段4基のうち3基が螺旋階段だ。ただし、いずれも歩行者専用であり、自転車は路面の横断帯やナビラインに沿って横断すればよいが、ベ...
螺旋階段歩道橋

八幡山団地歩道橋

1961(昭和36)年に完成した都営八幡山アパートは環状八号線建設により東西に分断されることになった。団地内の往来や通学児童の安全を確保すべく架設された歩道橋の西側昇降階段がループしている。歩道橋は現場打ちの鉄筋コンクリートと見られる。都営...
螺旋階段歩道橋

希望丘歩道橋

成城警察署近くの環八通りに架かる横断歩道橋の東側昇降階段がループしている。この歩道橋の特筆すべき点は、ループする昇降階段の部材だ。ループする昇降階段には扇形のコンクリート踏み台が使われている。軸の太さが違うものの、大阪府吹田市のしいの木橋(...
螺旋階段歩道橋

笠森歩道橋

小田急小田原線千歳船橋駅近く、環八通りに架かる歩道橋の両端昇降階段がループしている。正確にはループしているとは言えないかも知れないが、ループしているように見える。立体横断施設設置要領案(1967年)や横断歩道橋便覧(1969年)が整備されて...
螺旋階段歩道橋

大蔵坂上歩道橋

都立砧公園の北、日大商学部前交差点に架かる横断歩道橋の昇降階段がループしている。この交差点はY字形状で、歩道橋で都道と区道を一気に渡ることができる。都道はこの交差点から西の仙川まで330mを4.5%の勾配で下るが、区道は200mほど平坦な区...
螺旋階段歩道橋

東金町歩道橋

東京外環を構成する国道298号の東京都区間850m内にある歩道橋がループしている。東京外環は自動車専用部と一般道路部と側道部で構成され、多くの区間で側道部に並行する形で歩道が設けられているが、江戸川渡河部(葛飾大橋)には側道がなく、側道の歩...
螺旋階段歩道橋

千住新橋右岸歩道橋・歩行者昇降階段

足立区内の荒川(荒川放水路)に架けられた千住新橋の下り線右岸(千住側・荒川上流側)歩道がループしている。荒川放水路開削に伴って架けられた大正時代の千住新橋の老朽化と昭和34年の伊勢湾台風被害を教訓にした高潮防御施設整備のひとつとして、千住新...
螺旋階段歩道橋

両大師橋下歩道橋

JR上野駅横のいわゆる「上野バイク街」のはずれ、入谷口通りから上野公園・東京芸大方面へ向かう交差点に架けられた「両大師橋下歩道橋」の一端がループしている。JR上野駅北端付近を跨ぐ橋は両大師橋(りょうだいしばし)と名付けられており、初代(※)...
螺旋階段歩道橋

水道橋東口歩道橋

JR水道橋駅東口南側の白山通りに架けられた横断歩道橋の両端昇降階段がループしている。現在の歩道橋は1989(平成元)年2月に架けられたもので、先代(架設/撤去とも時期不明)はループしていなかった。東京都地域防災計画等の資料では確認できていな...
螺旋階段歩道橋

西小岩歩道橋

JR小岩駅の北西、都道60号市川四ツ木線(奥戸街道)と都道315号御徒町小岩線(蔵前橋通り)が分岐する三叉路に架けられた歩道橋の中央部昇降階段がループを描いている。昭和21年に策定された東京戦災復興都市計画において、蔵前橋通り(放射14号)...
螺旋階段歩道橋

府中本町跨線橋

JR南武線・武蔵野線府中本町駅の北側にある跨線橋の一端がループしている。都道18号府中町田線(鎌倉街道)は南武線を踏切で交差していたが、武蔵野線の新設に伴って府中本町駅本屋前を通って南武線・武蔵野線を府中本町陸橋で立体交差する経路へ変更し、...
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