福岡県

ラウンドアバウト

高見交差点

久大本線筑後大石駅近くの変則六叉路がラウンドアバウトに改修された。2016(平成28)年6月16日の福岡県議会6月定例会(第11日)で県知事が以下のように答弁したことで設置が明らかになった。県内の四カ所のこれ(筆者注:環状交差点)についての...
ラウンドアバウト

下大利交番前交差点

西鉄天神大牟田線(春日原~下大利)連続立体交差事業と同時進行の下大利駅東土地区画整理事業による新設交差点にラウンドアバウトが採用された。ラウンドアバウト自体は完工したようだが交差点周辺整備が継続して行われており、完成は2026年3月が見込ま...
ロータリー交差点

九州電力南福岡亀山線50号鉄塔交差点

御笠川水系川久保川をまたいで建てられた九州電力南福岡亀山線50号鉄塔を取り巻くように道路が配置されており、その通行形態がロータリー交差点状になっている。川をまたぐ道路は市道川久保0604号線、左岸側の道路が市道川久保0603号線(西行一方通...
ラウンドアバウト

上八交差点ラウンドアバウト

福岡県宗像市、玄界灘と響灘の境界部にあたる鐘崎漁港近くにある変形四叉路・信号制御の交差点があった。信号機に併設された交差点名標示板が「上(こうじょう)八」という独特の表記で、その筋の人たちの間で話題になったことがある交差点である。ラウンドア...
ラウンドアバウト

尾倉ロータリー(ラウンドアバウト)

JR八幡駅南口から南の帆柱公園・皿倉山に向かって延びる道路(国際通り)にあるロータリー交差点が、改修工事を経て2017年3月1日午前10時からラウンドアバウトとして運用されている。元々は小伊藤山という標高50m程度の山があったが、戦後復興の...
ロータリー交差点

桃園公園ロータリー

桃園公園は1939(昭和14)年に旧八幡市の都市計画事業の一環で運動公園として整備されたことに始まる。戦後復興の過程で再整備され、1970年代前半の工事で公園入口にロータリー交差点が設けられ、現在と同じ公園骨格が完成した。車道部の外径は約5...
螺旋階段歩道橋

山田歩道橋

岡垣町は北九州と福岡の中間にある。どちらかと言うと北九州への通勤圏内か。1960年代から急速に開発が進んだエリアにある山田小学校(ただし、創立は明治6年という屈指の歴史)近くに架けられている歩道橋の両端に設けられた自転車用スロープがループし...
其他の円形交差点

泊産安の井戸(とまりさんやすのいど)

糸島市の北部、泊という集落にある井戸で、出産に際してこの井戸の水を飲むと安産になるとの言い伝えがあり、水を汲みに来る人があとを絶たなかったそうだ。道路の下に埋没していたが、2002(平成14)年に発掘調査が行われた後、現在の姿に復元された。...
螺旋階段歩道橋

くるくる歩道橋

九州道久留米IC近く、国道210号と国道322号が交わる野々下交差点のすぐ北側に、国道322号を跨ぐため、土地有効活用を狙って筑後川の支流である下弓削川の上に架けられている歩道橋の両端スロープがループしている。こりゃ、どう考えても「久留米ん...
ループ橋

山田大橋

国道322号山田バイパスは、以前より供用されていた田川市・猪国交差点から嘉麻市山田野球場までの区間、嘉麻市山田野球場から嘉麻市下山田(県道402号飯塚山田線)までの区間が2010年10月20日14時に開通、このときに山田大橋(4径間連続PC...
其他の円形交差点

九州電力上津役中間線13号鉄塔交差点

円形交差点である永犬丸南町ロータリー、ループトンネルである永犬丸地下道等の近くにある円形交差点。中央島には、九州電力上津役中間線(一次変電所である上津役変電所と中間変電所[ちゅうかんへんでんしょ:66kVAから22kVAへの変電設備]である...
ロータリー交差点

永犬丸南町ロータリー

1968(昭和43)年頃に分譲が開始されたと思われる永犬丸南町2~3丁目。デベロッパーは調査中。造成時点で円形交差点が設けられている様子が国土地理院空中写真で確認できる。「く」の字の屈曲点に別の道路が交差する変形四差路である。この「く」の字...
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