滋賀県

其他の円形交差点

マキノリッチランド

高島市(旧マキノ町)の百瀬川が形成した扇状地に開発された別荘地に円形交差点が2件ある。百瀬川は天井川として有名。かつては百瀬川隧道(1939年完成、国道→県道)があったが、百瀬川と生来川を統合する中小河川改修事業やその後の河川改修によりトン...
其他の円形交差点

今津まほろばの郷

琵琶湖に注ぐ境川(酒波谷(さなみだに)とも言う)が形成した古い扇状地にできた河岸段丘面(水がなく農地に適さない)を開発・造成した別荘地内に円形交差点がある。回転方向を案内する標示等はなく、右回転で右折するコンセンサスは生まれなさそうな構造で...
其他の円形交差点

安曇川町川島の別荘地内円形交差点

国道161号新安曇川大橋の右岸下流側に開発された別荘地の中央部に円形交差点がある。1969(昭和44)年頃に造成完了したようが、デベロッパーも別荘地名も不明。中央島は噴水池のように見えるものの、現在は枯れている。別荘地は200区画ぐらいある...
其他の円形交差点

びわこ台の円形交差点群

高島市(旧安曇川町)の山手、阿弥陀山の麓には1960年代後半に開発された別荘地がいくつかある。先日レポートした泰山寺の別荘地もそのひとつだ。そんな別荘地の中で最大規模がここ、びわこ台である。その敷地内に4件の円形交差点と2件の屈曲点がある。...
其他の円形交差点

安曇川町泰山寺の別荘地内円形交差点

高島市(旧安曇川町)の山手に泰山寺という集落がある。戦後開拓で、地元の引揚者や次男三男及び長野県から計20戸が入植したという。古い洪積台地で用水確保が困難なことから畑作中心の営農形態になったようだ。参考資料 : 滋賀県安雲川町・泰山寺野開拓...
ラウンドアバウト

五番領交差点

江若交通安曇川支所前の県道交差点がラウンドアバウトに改修された。南北方向の県道294号五番領安井川線が200mほど東に付け替えられることに伴い、旧来からの街道と新道の優先順位がわかりにくいこと、かと言って信号機を維持するほどの交通量が見込ま...
ロータリー交差点

舞子しょうぶ台

大津市北部(旧志賀町)の別荘地入口にロータリー交差点がある。別荘地名は不明。「舞子しょうぶ台」は現在の自治会名称である。デベロッパーはおそらく大倉建設。(「ジャンボクラブの大倉グループ」と言えばわかる人にはわかる)目の前には県道558号大津...
螺旋階段歩道橋

大津駅南北連絡地下道

JR東海道本線(琵琶湖線)大津駅の改札外で駅南北を連絡する地下道の南側斜路がループしている。1921(大正10)年8月~1975(昭和50)年1月の大津駅(3代目駅舎)改札内通路として使われていた。建て替え後も2000年まで南口はなく、この...
其他の円形交差点

松下びわこバレィヴィラ

びわ湖バレイの麓に開発された別荘地中央の5枝交差点に中央島がある。回転方向は示されておらず、残念ながらロータリー交差点とは言い難い。すぐ横には関西電力高島堅田線46号鉄塔(昭和3年12月建設)があるのだが、なぜそれを中央島に置かなかったのか...
螺旋階段歩道橋

新高野横断歩道橋

名神高速栗東IC・国道1号・国道8号が合流する(俗称)栗東第二IC近くの国道1号に架かる横断歩道橋の北側昇降階段がループしている。江戸時代に成立した旧東海道では自動車交通をさばくことができず昭和20年代にバイパスとして作られた経路であるが、...
ラウンドアバウト

川辺・目川バイパス 岡ラウンドアバウト

江戸時代に成立した旧東海道の道筋をそのままなぞる滋賀県道116号六地蔵草津線。当然に狭隘な道路で離合もままならない。地元民にとっては慢性的に渋滞する国道1号を迂回する貴重な路線である。しかし、2025年秋には国道1号バイパス栗東水口道路~山...
ラウンドアバウト

甲南地域市民センター前交差点

甲賀市甲南地域市民センター(旧甲南町役場)前の交差点がラウンドアバウトに改造された。当初、2018年2月予備設計完了との報があったので2020年頃には供用されるだろうと思っていた。元々右折レーンが設置されている(または設置可能な)交差点なの...
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