ラウンドアバウト

内池交差点

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名神高速・蒲生SICから南東方向へ伸びる一本道。滋賀県道41号土山蒲生近江八幡線~東近江市道~国道477号と道路管理者がころころ替わって滋賀県道178号泉日野線との交差点・三十坪交差点に至る。この交差点から県道183号日野徳原線のバイパスが建設され、バイパス終点の町道との交差点はラウンドアバウトが採用された。

従来からある町道は一本道のため交差点の存在に気づきにくいことと、新設された県道バイパス通行車両が増える可能性が高いことから、安全確保のために速度抑制効果の高い方式としてラウンドアバウトが採用されたと考えられる。ラウンドアバウトの長所を最大限に活かしていると言っていいだろう。

2017(平成29)年3月の日野町議会において概略設計着手済みが明らかになり、当サイトとしても注目してきた交差点である。

路線県道183号日野徳原線/町道内池水口線
所在地滋賀県蒲生郡日野町内池
完成時期2020(令和02)年10月01日供用開始
実走行日2021年02月12日

特記した1枚を除き2021年02月12日撮影
内池交差点を南西側から眺める。警戒標識「ロータリーあり(201の2)」も併設されている。

内池交差点を北西側(県道内池バイパス)から眺める。

路面にマークされた「ゆずれ」、これが剥がれる頃には通行方法が定着しているだろうか。

内池交差点を北東側から眺める。

(この写真のみ2018年06月24日撮影)内池交差点予定地を北東側から眺める。警戒標識「十形道路交差点あり(201-A)」が警戒標識「ロータリーあり(201の2)」に置き換えられたようだ。

南東側の農道(畦道)から眺める。

エプロン端は一般的な歩道切り下げブロック利用。

規制標識「環状の交差点における右回り通行(327の10)」の設置は供用開始前日。

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