円形交差点

ロータリー交差点

宜野座村国際交流村

かつてこの地にあった国際交流村、その入口と敷地内に3枝接続の円形交差点がある。ただし、国際交流村自体は既に閉鎖されており、円形交差点としての機能は失われている。1986(昭和61)年から運輸省が主導して、外国人観光客が安心して日本各地を一人...
ロータリー交差点

宜野座村平成記念モニュメントのロータリー交差点

宜野座村役場近く、宜野座村総合運動公園や中央公民館の前に3枝接続のロータリー交差点がある。中央島には「平成記念モニュメント」が置かれているが、宜野座村総合運動公園整備の際にロータリー交差点が設けられた。種々史料を読んでみたものの、なぜロータ...
其他の円形交差点

惣慶のガジュマル

宜野座村に古くからある集落、惣慶(そけい)。明治時代に金武尋常小学校惣慶分校(宜野座小学校の前身)が最初に置かれた地の横の五叉路に円形交差点がある。残念ながら回転方向は案内されておらず、通行する自動車はかなりフリーダムな経路であった。もっと...
ロータリー交差点

田名ロータリー

沖縄県最北の島、伊平屋島(いへやじま)。島内を南北に通る県道の最北端に沖縄県最北のロータリー交差点がある。周辺は伊平屋島で最初に形成されたと言われる田名(だな)集落だ。現在、ロータリー交差点の前には共同売店と公民館があるが、以前は中央島の位...
ラウンドアバウト

読谷村伊良皆のラウンドアバウト

読谷から糸満に至る50kmを連絡する沖縄西海岸道路を構成する国道58号読谷道路は、2006(平成18)年に返還された米軍読谷補助飛行場の滑走路跡地をトレースするように南北に延びる。その国道と交差する新設村道が伊良皆波平線、国道と並行する新設...
其他の円形交差点

勝連内間の馬場跡

勝連半島東端(平屋敷港)からガーラ橋(饒辺矼:のへんばし)を経由して西進していたら、唐突に道幅が広くなった。突き当たりに中央島らしきものがある。ピンときて緊急停車。中央島らしき中にあったのは「亞国移住開拓者 吉浜加那翁像」と刻まれた銅像。参...
ラウンドアバウト

与那堀線ラウンドアバウト

県立糸満高校近くの変形4枝交差点に新設道路(市道与那堀線)を接続することによる5枝化の対応としてラウンドアバウトが採用された。新設道路は、市立糸満南小学校・糸満南幼稚園跡地に糸満警察署や稲嶺原市営住宅等が建設されて交通量の増加が見込まれるこ...
ラウンドアバウト

糸満漁港南地区入口交差点

糸満道路(国道331号バイパス)の立体交差下交差点がラウンドアバウトに改修された。当初計画では2020年度完成予定だったが、1年遅れて供用された。交差点のすぐ西側には沖縄県唯一の第3種漁港である糸満漁港(南地区)がある。糸満ロータリー(ラウ...
ラウンドアバウト

竜王町立図書館前交差点

2014年に日本創成会議が発表した消滅可能性都市のひとつに挙げられた竜王町。「消滅可能性」という表現はさておき、人口減少は日本の構造的問題であり、減少しても生活しやすいまちづくりは多くの自治体の課題だ。そんな危機感への対策として竜王町コンパ...
ラウンドアバウト

目加田南交差点

滋賀県の中央部、豊郷町と愛荘町の境界にある県道と町道の交差点がラウンドアバウトに改良された。滋賀県はほぼ全域で道路整備が時代に追いついていない。道路がいくつかの大きな川を渡るため、橋に直結する国道や県道が昼間は慢性的な渋滞になりがちで、その...
ラウンドアバウト

八女 新庄交差点

うきは市の高見交差点と同様に詳細設計から長期間経過したが、九州道八女IC近くの県道交差点がラウンドアバウトに改修された。狭隘で見通しの悪い交差点前後の道路を拡幅するとともに、併せて交差点至近で市道が鋭角に接続することが解消された。2015年...
其他の円形交差点

取手駅西口交通広場

取手駅北土地区画整理事業の一環として、JR取手駅西口が再整備された。市が大々的に「ラウンドアバウト型を採用します」と広報していたので立ち寄ってみたが、接続路から環道へ進入する車両の一時停止規制環道内側に送迎車停車帯環道内側から環道合流の際の...
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