ラウンドアバウト

ラウンドアバウト

読谷村伊良皆のラウンドアバウト

読谷から糸満に至る50kmを連絡する沖縄西海岸道路を構成する国道58号読谷道路は、2006(平成18)年に返還された米軍読谷補助飛行場の滑走路跡地をトレースするように南北に延びる。その国道と交差する新設村道が伊良皆波平線、国道と並行する新設...
ラウンドアバウト

与那堀線ラウンドアバウト

県立糸満高校近くの変形4枝交差点に新設道路(市道与那堀線)を接続することによる5枝化の対応としてラウンドアバウトが採用された。新設道路は、市立糸満南小学校・糸満南幼稚園跡地に糸満警察署や稲嶺原市営住宅等が建設されて交通量の増加が見込まれるこ...
ラウンドアバウト

糸満漁港南地区入口交差点

糸満道路(国道331号バイパス)の立体交差下交差点がラウンドアバウトに改修された。当初計画では2020年度完成予定だったが、1年遅れて供用された。交差点のすぐ西側には沖縄県唯一の第3種漁港である糸満漁港(南地区)がある。糸満ロータリー(ラウ...
ラウンドアバウト

竜王町立図書館前交差点

2014年に日本創成会議が発表した消滅可能性都市のひとつに挙げられた竜王町。「消滅可能性」という表現はさておき、人口減少は日本の構造的問題であり、減少しても生活しやすいまちづくりは多くの自治体の課題だ。そんな危機感への対策として竜王町コンパ...
ラウンドアバウト

目加田南交差点

滋賀県の中央部、豊郷町と愛荘町の境界にある県道と町道の交差点がラウンドアバウトに改良された。滋賀県はほぼ全域で道路整備が時代に追いついていない。道路がいくつかの大きな川を渡るため、橋に直結する国道や県道が昼間は慢性的な渋滞になりがちで、その...
ラウンドアバウト

八女 新庄交差点

うきは市の高見交差点と同様に詳細設計から長期間経過したが、九州道八女IC近くの県道交差点がラウンドアバウトに改修された。狭隘で見通しの悪い交差点前後の道路を拡幅するとともに、併せて交差点至近で市道が鋭角に接続することが解消された。2015年...
ラウンドアバウト

岩屋三差路ラウンドアバウト

セメントの街、津久見。2017(平成29)年台風18号による大雨被害を受けて災害対策として津久見川を広げることとなり、新港橋の架け替えに合わせて道路の拡幅、さらに新港橋東側の交差点(岩屋三差路)の見通し不良の改良を行うべくラウンドアバウトが...
ラウンドアバウト

パームテラス ヴィラ オハナ

圏央道茂原北IC近くに開発された計画戸数200戸を超えるニュータウンの中心部交差点にラウンドアバウトが配置された。ニュータウンの名前はパームテラス ヴィラ オハナ(Palm Terrace Villa OHANA)、名前からわかるとおりニュ...
ラウンドアバウト

高見交差点

久大本線筑後大石駅近くの変則六叉路がラウンドアバウトに改修された。2016(平成28)年6月16日の福岡県議会6月定例会(第11日)で県知事が以下のように答弁したことで設置が明らかになった。県内の四カ所のこれ(筆者注:環状交差点)についての...
ラウンドアバウト

破籠井町交差点

国道34号諫早北バイパス沿い、近年開発された諫早西部団地の中心部に位置する交差点をラウンドアバウトに改良すべく2026年3月末までの予定で社会実験が行われている。敷地総面積35ha全体のデベロッパーは長崎県住宅供給公社で、4エリアに分けてエ...
ラウンドアバウト

下大利交番前交差点

西鉄天神大牟田線(春日原~下大利)連続立体交差事業と同時進行の下大利駅東土地区画整理事業による新設交差点にラウンドアバウトが採用された。ラウンドアバウト自体は完工したようだが交差点周辺整備が継続して行われており、完成は2026年3月が見込ま...
ラウンドアバウト

大谷寺前ラウンドアバウト

大谷観音で有名な大谷寺のすぐ横を通る道路が線形改良され、4枝交差点にラウンドアバウトが採用された。近隣には大谷観音(平和観音)だけでなく、大谷石の地下採石場跡を転用した大谷石資料館、大谷石で作られた旧大谷公会堂を中心とした大谷コネクト(大谷...
シェアする・コメントする
タイトルとURLをコピーしました