鍬ヶ崎地区ラウンドアバウト

東日本大震災による津波被害を受けた宮古市鍬ヶ崎地区の復興にあたり、土地区画整理で換地するとともに、停電になっても安全に通行できるよう、交差点をラウンドアバウトで整備する、と宮古市が発表したのは2013年5月。他の自治体は

末崎小学校前交差点

大船渡中心部と陸前高田の間、碁石崎が半島状に突き出している付け根部分、大船渡漁港細浦地区と門之浜漁港の間を通る県道交差点がラウンドアバウトに改良された。 改良前は「丈」の字のような五叉路で、県道に信号機があるだけでなく、

釣師防災緑地ラウンドアバウト

2011年3月の東日本大震災に伴う津波で地区内160世帯の全住宅が流される等甚大な被害を受けた福島県新地町釣師地区。町は集落があった場所を災害危険区域に指定し、県が実施した海岸堤防の嵩上げと合わせて緑地公園が整備された。

上八交差点ラウンドアバウト

福岡県宗像市、玄界灘と響灘の境界部にあたる鐘崎漁港近くにある変形四叉路・信号制御の交差点があった。信号機に併設された交差点名標示板が「上(こうじょう)八」という独特の表記で、その筋の人たちの間で話題になったことがある交差

弥栄台1丁目南交差点(神戸流通センター)ラウンドアバウト

須磨区の内陸部、E28神戸淡路鳴門自動車道の布施畑ICに隣接する神戸流通センター内の交差点(1985(昭和60)年頃に完成・供用開始)が信号制御からラウンドアバウトに変更された。なんでここをラウンドアバウトに?という場所

坂東インター工業団地ラウンドアバウト

圏央道開通に合わせて、坂東市が坂東IC北西部に工業団地の建設を進めていた。どういう検討経緯か未確認だが、工業団地内にラウンドアバウトを新設する工事を始めたとの公式発表が突然流れてきた。東西方向の道路建設に伴って新設するこ