ラウンドアバウト

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パームテラス ヴィラ オハナ

圏央道茂原北IC近くに開発された計画戸数200戸を超えるニュータウンの中心部交差点にラウンドアバウトが配置された。ニュータウンの名前はパームテラス ヴィラ オハナ(Palm Terrace Villa OHANA)、名前からわかるとおりニュ...
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高見交差点

久大本線筑後大石駅近くの変則六叉路がラウンドアバウトに改修された。2016(平成28)年6月16日の福岡県議会6月定例会(第11日)で県知事が以下のように答弁したことで設置が明らかになった。県内の四カ所のこれ(筆者注:環状交差点)についての...
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破籠井町交差点

国道34号諫早北バイパス沿い、近年開発された諫早西部団地の中心部に位置する交差点をラウンドアバウトに改良すべく2026年3月末までの予定で社会実験が行われている。敷地総面積35ha全体のデベロッパーは長崎県住宅供給公社で、4エリアに分けてエ...
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下大利交番前交差点

西鉄天神大牟田線(春日原~下大利)連続立体交差事業と同時進行の下大利駅東土地区画整理事業による新設交差点にラウンドアバウトが採用された。ラウンドアバウト自体は完工したようだが交差点周辺整備が継続して行われており、完成は2026年3月が見込ま...
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大谷寺前ラウンドアバウト

大谷観音で有名な大谷寺のすぐ横を通る道路が線形改良され、4枝交差点にラウンドアバウトが採用された。近隣には大谷観音(平和観音)だけでなく、大谷石の地下採石場跡を転用した大谷石資料館、大谷石で作られた旧大谷公会堂を中心とした大谷コネクト(大谷...
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大野病院前ラウンドアバウト

JR常磐線大野駅前にある(あった)県立大野病院南西の県道交差点がラウンドアバウトに改修された。県立大野病院は東日本大震災と福島第1原子力発電所の事故により閉院したが、紆余曲折を経て福島県立医科大学付属病院として2029年度以降に再開すること...
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ネオグラッドア441加木屋中ノ池駅南

社山北地区計画に基づいて開発された住宅団地の中心にラウンドアバウトが設けられた。居住者関係以外の通過交通はほとんどなく、日常的に通行するのは分譲総数441戸のうち150戸ぐらいだろうか。ラウンドアバウトの本来の目的に適うものとは言い難く、団...
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安城花ノ木町ラウンドアバウト

JR東海道本線安城駅の南側は1891(明治24)年6月の駅開業を機に集落を形成した。古い畦道がその基線になったのだろうか、東海道本線の向きとも河川流下方向または等高線とも一致しない、なんとも不思議な道筋である。東海地方に縁のない人が安城駅と...
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下長磯町ラウンドアバウト

国道50号女屋町交差点と県道2号前橋館林線の連絡路になっている実態があり、通学児童生徒らの安全を確保するべく交差点改良と道路拡幅が行われた。至近に三叉路が連続していた交差点を外径30mのラウンドアバウトの4枝接続に改良された。訪問は休日の夕...
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佐野交差点

浜田市の市街地から東南東7kmの佐野という小さな町を通過する県道交差点がラウンドアバウトに改修された。佐野は広島-浜田間の国鉄線になるはずだった広浜鉄道の旧線と新線が交差する地としてその筋の人達に有名である。旧線は昭和初期に着工されたものの...
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可部東二丁目環状交差点

JR可部線可部駅の東500m、可部東二丁目の交差点がラウンドアバウトに改修された。可部東二丁目は2014年に発生した広島土砂災害で避難指示が出されたエリアであり、人的被害も発生した。被災の翌年に市が策定した復興まちづくりビジョンでは可部東地...
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うめきたラウンドアバウト

国鉄梅田貨物駅跡地再開発を中心とする「大阪駅北 大深東地区土地区画整理事業」により新しい商業地が作られた。うめきた1期、現在のグランフロント大阪を含むエリアである。引き続き「大阪駅北 大深西地区土地区画整理事業」が進められており、グラングリ...
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