学研奈良登美ヶ丘住宅地内のラウンドアバウト

奈良というより精華町の近くと言うほうが地理的にはイメージしやすい登美ヶ丘の中でもとびきり新しい住宅地内の丁字路にラウンドアバウトが設けられた。宅地デベロッパーは近鉄不動産。 最近の大型分譲住宅地は住民の世代が適当に散らば

安心院の輪交差点(ラウンドアバウト)

ラウンドアバウトが各地で導入され、大分県でもどこかに設置してみたいという強い意欲の下で適地選定が進められ、宇佐市安心院(あじむ)の国道と県道の交差点で社会実験を行うことになった。 安心院の中心部は主要都市・観光地を結ぶ経

天竜川駅北口駅前広場(ラウンドアバウト)

JR天竜川駅は北口しかなかったが、2006年に貨物駅が廃止※になったこと、駅南側の住宅地化が進行したこと等による駅南側住民の駅利用に関する要望に応えるためか、天竜川駅の橋上駅舎化と南口及び北口駅前広場の整備が2014年頃

寄島町御門橋横の県道交差点(ラウンドアバウト)

中国地方で初めてラウンドアバウトに指定された交差点。 周辺は江戸時代中期から入浜式塩田として造成された土地で、1838(天保9)年に完成した中新開塩浜の端にあたる。100年以上にわたって製塩事業が行われたが、イオン交換膜