ラウンドアバウト

ラウンドアバウト

吉備中央町 八丁畷交差点

平成28年第3回議会定例会(吉備中央町議会だより第45号)にて町長が「2016(平成28)年4月18日にラウンドアバウトへの改良を岡山北警察署へ要望した」と答弁したことで、設置に向けて動いていることが判明した。質問者である石井壽富議員の建設...
ラウンドアバウト

大田朝山IC

E9山陰道を構成する多伎・朝山道路は2006(平成18)年度に、朝山・大田道路は2007(平成19)年度に、それぞれ事業化された。両道路の接続点となる大田朝山ICをラウンドアバウトにして島根県道286号池田久手停車場線と接続すると発表された...
ラウンドアバウト

エミフルMASAKIフィッタ前ラウンドアバウト

松山市のすぐ南に位置する松前町(まさきちょう)にショッピングモール・エミフルMASAKIを誘致開業したのは2008年。以来、休日の国道56号は激しく渋滞する事態となった。この解消策としてだろうか、エミフルMASAKIの北へ抜ける新道(町道西...
ラウンドアバウト

多摩・桜ヶ丘ロータリー(ラウンドアバウト)

京王線聖蹟桜ヶ丘駅と京王相模原線・小田急多摩線の永山駅の間の丘陵が拓かれ、1962(昭和37)年に京王桜ケ丘住宅地として販売開始された住宅団地内にある5枝のロータリー交差点が、2014年9月1日の改正道交法施行とともにラウンドアバウトに指定...
ラウンドアバウト

マイホームランド玉川上水のラウンドアバウト

西武拝島線/多摩モノレール玉川上水駅近く、2016年に販売開始となった住宅団地「マイホームランド玉川上水」内に分譲当初からラウンドアバウトが設けられた。都下2例目のラウンドアバウトである。この土地は戦中は東京陸軍少年飛行兵学校の敷地であった...
ラウンドアバウト

狭原地内ラウンドアバウト

大田原市のほぼ中央、那須野ヶ原扇状地を那珂川が侵食した縁に広がる田園地帯の交差点がラウンドアバウトに改良された。道路名が表す通り、元々は東野鉄道(とうやてつどう)の踏切であった。1939(昭和14)年6月にこの地点を含む黒羽から終点・那須小...
ラウンドアバウト

鍬ヶ崎地区ラウンドアバウト

東日本大震災による津波被害を受けた宮古市鍬ヶ崎地区の復興にあたり、土地区画整理で換地するとともに、停電になっても安全に通行できるよう交差点をラウンドアバウトで整備する、と宮古市が発表したのは2013年5月。他の自治体は整備方針で町を二分する...
ラウンドアバウト

末崎小学校前交差点

大船渡中心部と陸前高田の間、碁石崎が半島状に突き出している付け根部分、大船渡漁港細浦地区と門之浜漁港の間を通る県道交差点がラウンドアバウトに改良された。改良前は「丈」の字のような五叉路で、県道に信号機があるだけでなく、その直前の市道と市道の...
ラウンドアバウト

大曲浜ラウンドアバウト

東松島市の大曲浜地区は東日本大震災に伴う津波で大きな被害を受けた。震災前は仙台塩釜港石巻港区の大曲地区(旧矢本大曲漁港:1977(昭和52)年9月8日に石巻港へ統合)・南北上運河・石巻湾に囲まれたエリアに旧大曲村の集落があったが、津波により...
ラウンドアバウト

亘理町役場前ラウンドアバウト

亘理町役場庁舎は東日本大震災による津波被害はなかったものの、応急危険度判定調査の結果が危険とされたため解体され、長らく仮設庁舎で執務されてきた。震災前から検討されてきた総合発展計画と都市計画を踏まえ、2000(平成12)年時点で予定地として...
ラウンドアバウト

大井町道一ラウンドアバウト

おおいちょう どういち と読む。愛知県愛西市、県道113号鹿伏兎大井線と県道125号佐屋多度線の交差点が改良され、2018(平成30)年6月22日からラウンドアバウトとして運用が開始された。周囲は一面の田圃で2本の県道が直交する。交差点改良...
ラウンドアバウト

静岡・日本平ラウンドアバウト

静岡市駿河区と清水区の間、駿河湾の沿岸近くにある有度山山頂近くにある日本平ホテル前の交差点がラウンドアバウトに改修された。2008(平成20年)3月に策定された日本平公園基本計画によるものだが、当初計画にラウンドアバウトはなく、途中で変更さ...