ラウンドアバウト

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学研奈良登美ヶ丘住宅地内のラウンドアバウト

奈良というより精華町の近くと言うほうが地理的にはイメージしやすい登美ヶ丘の中でもとびきり新しい住宅地内の丁字路にラウンドアバウトが設けられた。宅地デベロッパーは近鉄不動産。最近の大型分譲住宅地は住民の世代が適当に散らばる(=30年後に老人の...
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安心院の輪交差点(ラウンドアバウト)

ラウンドアバウトが各地で導入され、大分県でもどこかに設置してみたいという強い意欲の下で適地選定が進められ、宇佐市安心院(あじむ)の国道と県道の交差点で社会実験を行うことになった。安心院の中心部は主要都市・観光地を結ぶ経路から外れているので元...
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希望の里ラウンドアバウト

宇城市(旧松橋町)、九州道松橋IC近くの医療・福祉施設が集中して設置されている中心部の交差点がラウンドアバウトに改良された。希望の里サン・アビリティーズ(松橋勤労身体障害者教養文化体育施設)の隣に熊本地震復興まちづくりの一環として松橋東防災...
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コストコ熊本御船倉庫店外郭道路交差点

2021年4月1日、あのコストコの日本国内28店舗目が九州道・御船IC近くに開業した。コストコは土地ブロック1つをまるごと敷地として出店するケースが多く、ここ御船も国道と町道に囲まれた5.6ヘクタール(57反)の田圃が店舗用地になった。その...
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名古屋・三の丸二丁目交差点

名古屋城の足下というか、県庁・県警・市役所の足下の交差点でラウンドアバウトの導入検討を行っていることが明らかになったのは2019年9月。4件の候補交差点のうち、市が設定した条件に最も近い交差点が選定され、2020年9月23日から試行運用が開...
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伊賀市役所南西交差点

2019年3月4日から三重県初の環状交差点が伊賀市役所南西の交差点で試行運用を開始した。市道茅町駅四十九新池線道路改良事業の一環であるが、試行運用は三重県によるものだ。当初の試行運用期間は6月1日まで90日間の予定であったが、データが不足し...
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つむぎテラシア

2014年に閉鎖された日清紡美合事業所の跡地(美合工機事業所は現存しており、美合にあった日清紡敷地全体で見ると東半分)が住宅地として再開発され、その中心部にラウンドアバウトが配置された。住宅地のデベロッパーは大和ハウス工業。非居住者の通り抜...
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コモンステージ ミラまち

豊橋市南部に位置する洪積台地の高師原。ユニチカ豊橋事業所だった広大な土地(ユニチカの前は戦後開拓、さらにその前は旧陸軍高師原演習場)が都市住宅地として生まれ変わった。デベロッパーは積水ハウス。土地取引で一悶着があったようだが、2020(令和...
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天竜川駅北口駅前広場(ラウンドアバウト)

JR天竜川駅は北口しかなかったが、2006年に貨物駅が廃止※になったこと、駅南側の住宅地化が進行したこと等による駅南側住民の駅利用に関する要望に応えるためか、天竜川駅の橋上駅舎化と南口及び北口駅前広場の整備が2014年頃から順次進められてき...
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下藤環状交差点

航空自衛隊静浜基地近くの国道150号に並行する市道交差点がラウンドアバウトに改修された。2014年1月から社会実験を行い同年9月の改正道交法施行とともに運用を開始した山の手環状交差点で得られたデータを元に、直ちに市内の危険な交差点への適用を...
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浜二番丁交差点(ラウンドアバウト)

香川短期大学とイオンタウン宇多津の間に位置する交差点が改良され、2020年3月12日からラウンドアバウトとして運用されている。浜二番丁と書いて「はまにばんちょう」と読む。香川県で最も小さな町※、宇多津町。その浜手は長く塩田事業が営まれてきた...
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寄島町御門橋横の県道交差点(ラウンドアバウト)

中国地方で初めてラウンドアバウトに指定された交差点。周辺の地形と歴史周辺は江戸時代中期から入浜式塩田として造成された土地で、1838(天保9)年に完成した中新開塩浜の端にあたる。100年以上にわたって製塩事業が行われたが、イオン交換膜製塩法...