ラウンドアバウト

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平泉スマートIC

NEXCO東日本 東北支社 北上管理事務所の2017年8月入札公告で、新設される平泉スマートICの町道接続交差点にラウンドアバウトを設置することが明らかになった。平泉スマートICは2012年度に事業化、2016年度に工事着手されていることか...
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道の駅越前おおの 荒島の郷前交差点

道の駅越前おおの 荒島の郷(2021年4月22日開駅)の接続路と中部縦貫道大野東IC(予定)が国道158号と接続する交差点をラウンドアバウトにすることが2019年8月に発表された。その後、工事は順調に進み、道の駅開駅の前日・2021(令和3...
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上ノ国町・大留交差点

北海道は道路がほぼ直角に交差する見通しのよい交差点にも関わらず十勝型事故(コリジョンコース現象)で重大事故が頻発する土地柄があり、ラウンドアバウトの法制化よりずっと前から寒地土木研究所等を中心に導入検討が進められていた。路面凍結による走行車...
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八太郎山官地ロータリー(ラウンドアバウト)

八戸市の北部、海上自衛隊八戸航空基地の南東にある自衛隊官舎(八太郎山特借宿舎)に隣接する交差点が2018(平成30)年8月27日11時から環状交差点として運用開始された。戦前は陸軍八戸飛行場が置かれた地で、終戦直後には駐留軍(米国陸軍)が接...
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村山市 駅西環状交差点・駅西第2環状交差点

人口急減・超高齢化という課題について、政府主導で「まち・ひと・しごと創生」の名で2015年度から2019年度にかけて日本各地で取り組みが行われた。山形県村山市においても2015(平成27)年10月に「村山市まち・ひと・しごと創生」総合戦略が...
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帯織街苑

JR信越本線帯織駅前に住宅地を造成することが三条市から発表されたのは2019(平成31)年2月。市外在住者の先行受付を開始するとのことで、移住(と言っても近隣市町から)促進を狙ったものだ。その発表資料で中心部に円形交差点を設けることが判明し...
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鶴舞大蔵屋団地ロータリー

日本最後の城下町と言われる市原市鶴舞(1891年~1954年の千葉県市原郡鶴舞町)。1971年~1973年頃にその西端付近の山林を崩し棚田を埋めて造成された住宅地の中心に円形交差点が設置された。ロータリー交差点で交通制御すべき道路とは言えず...
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岐阜県庁ロータリー交差点

「県庁は駅から遠くてよい」の先駆けである岐阜県庁。1966(昭和41)年に現在地に移転し、田圃の中に「ポツンと県庁」の状態が長らく続いた。その敷地内、庁舎前にロータリー交差点が設けられている。回転方向は示されているものの、標識令に基づく警戒...
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サンライズ近江・レイクサイド宇賀野交差点(高溝ラウンドアバウト)

JR北陸本線・坂田駅近く、「サンライズ近江」「レイクサイド宇賀野」2つの住宅団地の境にある交差点がラウンドアバウトに改修された。きっかけは2015年2月に発生した交通事故とのこと。渋滞しがちな国道8号から滋賀県道556号長浜近江線(国道8号...
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内池交差点

名神高速・蒲生SICから南東方向へ伸びる一本道。滋賀県道41号土山蒲生近江八幡線~東近江市道~国道477号と道路管理者がころころ替わって滋賀県道178号泉日野線との交差点・三十坪交差点に至る。この交差点から県道183号日野徳原線のバイパスが...
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南草津プリムタウン

草津と瀬田の間にあった広大な水田が住宅地に変貌した。1953(昭和28年)の台風13号では狼川の決壊で右岸集落(南笠町)に被害が及ぶことを避けるために人家の少なかった左岸堤防を人為的に切るという荒業で乗り切り、長らく水田が広がる土地であった...
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力丸交差点(ラウンドアバウト)

圏央道・茂原長柄スマートIC近くにある長柄町道の交差点がラウンドアバウトに改修され、2021年3月30日に供用開始された。元々は南北方向の通行車両が多い交差点で、東西方向の町道側が一時停止の必要があったが、茂原長柄スマートIC設置(2020...