滋賀県

ラウンドアバウト

上砥山営農組合前交差点

地域高規格道路・甲賀湖南道路(栗東水口道路)と主要地方道大津能登川長浜線(山手幹線)は栗東町上砥山ランプで接続する。上砥山ランプから一般道へのアクセス経路として東西方向の都市計画道路上砥山丸山線(市道上砥山2号幹線・中村街区2号線)を整備す...
ラウンドアバウト

上石寺町交差点

彦根市南部(旧稲枝町)の荒神山の山裾にある十字路がラウンドアバウトに改修された。彦根市南部の内陸部と湖岸道路(さざなみ街道)を連絡する最短距離かつ流れがよいルートのため速度超過になりがちで、安全対策の一環として路側帯のグリーン化とともに計画...
ラウンドアバウト

永源寺運動公園グラウンド前交差点

タイトルそのままだけれど、永源寺運動公園すぐそばの交差点がラウンドアバウトに改良され、2022(令和4)年4月4日午前7時に供用開始された。1970年代に行われた耕地整理により道路が直交し、それが故に十勝型事故が発生しやすい交差点だったよう...
其他の円形交差点

木ノ本駅前ロータリー

JR北陸本線 木ノ本駅の旧駅舎前に駅前広場のような空間があり、その中央には交通島がある。国道303号(国道365号重複区間)からその分離帯を見ると警戒標識「ロータリーあり(201の2)」が目に入るが、禁じられてはいないものの交通島を周回する...
ループ橋

奥琵琶湖パークウェイ・葛籠尾崎駐車場

1971(昭和46)年9月29日に開通・供用開始し、1989(平成元)年まで有料道路だった奥琵琶湖パークウェイの最奥部・葛籠尾崎駐車場と県道の交差がのの字状になっている。交差する橋梁は1968(昭和43)年完成の「無名橋」、RC床版橋だろう...
螺旋階段歩道橋

大江横断歩道橋

大津市役所瀬田支所(旧瀬田町役場)近く、国道1号に架けられた横断歩道橋の一端がループしている。高度成長による急激な交通量増加と瀬田小学校児童数の増加に対応するために架けられたとみられる。螺旋階段の橋脚は一般的にはシームレス鋼管が使われている...
ラウンドアバウト

サンライズ近江・レイクサイド宇賀野交差点(高溝ラウンドアバウト)

JR北陸本線・坂田駅近く、「サンライズ近江」「レイクサイド宇賀野」2つの住宅団地の境にある交差点がラウンドアバウトに改修された。きっかけは2015年2月に発生した交通事故とのこと。渋滞しがちな国道8号から滋賀県道556号長浜近江線(国道8号...
ラウンドアバウト

内池交差点

名神高速・蒲生SICから南東方向へ伸びる一本道。滋賀県道41号土山蒲生近江八幡線~東近江市道~国道477号と道路管理者がころころ替わって滋賀県道178号泉日野線との交差点・三十坪交差点に至る。この交差点から県道183号日野徳原線のバイパスが...
ラウンドアバウト

南草津プリムタウン

草津と瀬田の間にあった広大な水田が住宅地に変貌した。1953(昭和28年)の台風13号では狼川の決壊で右岸集落(南笠町)に被害が及ぶことを避けるために人家の少なかった左岸堤防を人為的に切るという荒業で乗り切り、長らく水田が広がる土地であった...
ロータリー交差点

坂田駅前ロータリー

1991年9月、北陸本線の交流区間切り替えに合わせて坂田駅ホームが現在地に移設された。その後もしばらくは駅前に何もない状態が続いていたが、2001年4月に駅前が整備されロータリーが設けられた。てっきり「駅前広場」の扱いだと思っていたが、調査...
ロータリー交差点

クレフィール湖東 こども交通公園

運送業を営むセンコー(正確には、その持株会社であるセンコーグループホールディングス)が会社(扇興運輸株式会社)創立50周年を記念し総合教育研修施設としてクレフィール湖東を1996年に開設した。当初は従業員教育研修施設であったが、宿泊施設の一...
円筒分水

水柏幹線朝国円筒分水工

滋賀県南部を流れる、琵琶湖への流入河川では最長である野洲川。長いだけに水争いの歴史も長い。江戸時代には70以上の堰が設けられ、旱魃時には川の上下左右を問わず流血の争いがあったという。争いを減らしたいのは誰もが思うことで、1939(昭和14)...