滋賀県

螺旋階段歩道橋

大野横断歩道橋

滋賀県内の国道1号は旧東海道が絡みながら並行する。その東海道土山宿と水口宿のちょうど中間地点に「間宿(あいのしゅく)※」である大野・徳原がある。※ 間宿とは、江戸時代に整備された宿駅制度において、正規の「宿場」間で発生・発展した休憩施設。建...
円筒分水

今郷池円形分水

滋賀県内の茶どころ、旧水口町~土山町。その旧町境付近に1964(昭和39)年に作られた今郷池という農業用ため池があり、その堤体直下に円筒分水工が設けられている。滋賀県は琵琶湖に注ぐ河川が形成した扇状地が多く、日本最大の湖が目の前にありながら...
ロータリー交差点

宮の森ニューハイツ(関西電力大甲線48号・49号鉄塔)

湖南市成立前の旧石部町と旧甲西町の町境付近に造成されたニュータウンに2件の円形交差点がある。1970(昭和45年)頃造成、1971(昭和46)年から分譲開始となった宮の森ニュータウン・宮の森ニューハイツである。デベロッパーは茨城県と滋賀県を...
円筒分水

安曇川右岸幹線用水路 円形分水工

琵琶湖の西岸、安曇川河口から約13kmの地点に設けられている安曇川合同井堰で取水され、安曇川分水工で左岸幹線用水路と右岸幹線用水路に分水する。その右岸幹線用水路に円形分水が設けられており、鴨川幹線と三重生井幹線に分水している。現場で除草作業...
円筒分水

姉川左岸幹線水路 井之口円形分水

道の駅 伊吹の里旬彩の森から姉川沿いに非舗装路を800mほど下ったところに円筒分水工がある。かつて、姉川には20箇所の堰があったが、大雨の都度に流されたり取水量を巡っての争いが絶えない等、どこでも同じ問題を抱えていた。1950(昭和25)年...
のの字な魚道

関西電力荒川発電所高岩堰堤魚道

古いポニーワーレントラス橋(1957年架設、鋼橋2代目の高岩橋)から見える堰堤と魚道・・・がループしとる!ってことで話題にならないわけがない物件。さらに、場所が朽木村とあっちゃバイク乗りが見逃すはずがない。いや、私は2015年4月まで全然知...
螺旋階段歩道橋

近江神宮前歩道橋

かるたで有名?な近江神宮参道前、神宮町交差点に架かる歩道橋の北側階段がループしている。あわら温泉の「ちはやふる」に触発されて取材したわけではないが、第62期名人&第60期クイーン戦開催に合わせて記事を公開した。今も近くに住む中学の同級生証言...
ラウンドアバウト

立田町交差点

なぜここをラウンドアバウトに?交通量がそこそこ少なくて、周囲の土地を確保できる。社会実験の適地を探したらココだったということだろうか。それほどに、設置の意図を理解しかねる場所である。社会実験が2014年1月15日から2014年3月20日まで...
ループトンネル

藤尾ループ

名神道・京都東ICから接続しているR161西大津バイパスを走ってすぐ(ほんの100m)のところを側道へ分岐する。少し古めの新興住宅地を抜け、おそらく下を琵琶湖疏水が通っているであろう場所を通ってR161西大津バイパスを何度か右に左にくぐり、...