螺旋階段歩道橋

楠歩道橋

国道41号と国道302号が交わる大我麻町交差点に架かる横断歩道橋の北東側昇降スロープと南東側昇降スロープがループしている。この交差点は平面的にはごく普通の国道交差点だが、高さ方向に複雑性がある。 3階 名古屋高速1号楠線(1987年)完成 ...
ラウンドアバウト

うめきたラウンドアバウト

国鉄梅田貨物駅跡地再開発を中心とする「大阪駅北 大深東地区土地区画整理事業」により新しい商業地が作られた。うめきた1期、現在のグランフロント大阪を含むエリアである。引き続き「大阪駅北 大深西地区土地区画整理事業」が進められており、グラングリ...
円形歩道橋

大阪・関西万博 大屋根リング

2025年4月13日から10月13日まで開催の大阪・関西万博。そのシンボルとして会場中ほどに建設された大屋根リング。全長2025m・幅員30m・外径675m・内側の高さ12m・外側の高さ20mの円形木造建築物である。世界最大の木造建築物とし...
ロータリー交差点

大阪・関西万博 夢洲第1交通ターミナル

2025年4月13日から10月13日まで開催の大阪・関西万博。鉄道利用客は東ゲート、バス・タクシー利用者は西ゲートに分離されている。その西ゲート、タクシー乗降とバス乗降のエリアを総称して夢洲第1交通ターミナルと名付けられている。ターミナル内...
其他の円形交差点

びわこ台の円形交差点群

高島市(旧安曇川町)の山手、阿弥陀山の麓には1960年代後半に開発された別荘地がいくつかある。先日レポートした泰山寺の別荘地もそのひとつだ。そんな別荘地の中で最大規模がここ、びわこ台である。その敷地内に4件の円形交差点と2件の屈曲点がある。...
其他の円形交差点

安曇川町泰山寺の別荘地内円形交差点

高島市(旧安曇川町)の山手に泰山寺という集落がある。戦後開拓で、地元の引揚者や次男三男及び長野県から計20戸が入植したという。古い洪積台地で用水確保が困難なことから畑作中心の営農形態になったようだ。参考資料 : 滋賀県安雲川町・泰山寺野開拓...
螺旋階段歩道橋

青山歩道橋

県営名古屋空港(名古屋飛行場/航空自衛隊小牧基地)のすぐそば、名古屋高速11号小牧線と並行する国道41号の青山交差点に架かる横断歩道橋の西側昇降階段がループしている。昔はループしていなかったが、名古屋高速の建設に伴う国道41号拡幅により十分...
ラウンドアバウト

五番領交差点

江若交通安曇川支所前の県道交差点がラウンドアバウトに改修された。南北方向の県道294号五番領安井川線が200mほど東に付け替えられることに伴い、旧来からの街道と新道の優先順位がわかりにくいこと、かと言って信号機を維持するほどの交通量が見込ま...
ロータリー交差点

舞子しょうぶ台

大津市北部(旧志賀町)の別荘地入口にロータリー交差点がある。別荘地名は不明。「舞子しょうぶ台」は現在の自治会名称である。デベロッパーはおそらく大倉建設。(「ジャンボクラブの大倉グループ」と言えばわかる人にはわかる)目の前には県道558号大津...
螺旋階段歩道橋

大津駅南北連絡地下道

JR東海道本線(琵琶湖線)大津駅の改札外で駅南北を連絡する地下道の南側斜路がループしている。1921(大正10)年8月~1975(昭和50)年1月の大津駅(3代目駅舎)改札内通路として使われていた。建て替え後も2000年まで南口はなく、この...
其他の円形交差点

松下びわこバレィヴィラ

びわ湖バレイの麓に開発された別荘地中央の5枝交差点に中央島がある。回転方向は示されておらず、残念ながらロータリー交差点とは言い難い。すぐ横には関西電力高島堅田線46号鉄塔(昭和3年12月建設)があるのだが、なぜそれを中央島に置かなかったのか...
螺旋階段歩道橋

新高野横断歩道橋

名神高速栗東IC・国道1号・国道8号が合流する(俗称)栗東第二IC近くの国道1号に架かる横断歩道橋の北側昇降階段がループしている。江戸時代に成立した旧東海道では自動車交通をさばくことができず昭和20年代にバイパスとして作られた経路であるが、...