国道161号新安曇川大橋の右岸下流側に開発された別荘地の中央部に円形交差点がある。
1969(昭和44)年頃に造成完了したようが、デベロッパーも別荘地名も不明。中央島は噴水池のように見えるものの、現在は枯れている。
別荘地は200区画ぐらいあるだろうか、しかし現在の住戸は20軒程度だ。西側で隣接する別の別荘地(または住宅地)は事業に成功したようで現在も多数の住戸が建ち並ぶ。
同時期に開発された南東1kmの住宅地内にもかつて円形交差点があったとの情報を得たが、そちらは中央島が1980年代後半に撤去されたらしい。
| 路線 | 私道 |
|---|---|
| 所在地 | 滋賀県高島市安曇川町川島 |
| 完成時期 | 1969(昭和44)年 | 実走行日 | 2025年03月21日 |
安曇川町川島の別荘地内円形交差点を北東側から眺める。
南東側から眺める。当然ではあるが、いずれの接続路にも警戒標識「ロータリーあり(201の2)」は設置されていない。
南西側から眺める。道路は開発されたままで一切メンテナンスされていないのだろう。一応アスファルト舗装されているが、ほとんど非舗装路だ。
北西側から。回転方向を案内するものは何もない。
中央島には噴水が設けられていたようだが、初期は動作していたのだろうか。

