螺旋階段歩道橋

東栄横断歩道橋

青山歩道橋の南東300m、県道161号名古屋豊山稲沢線に架かる横断歩道橋の南側昇降階段がループしている。おそらく愛知県の長期的な道路整備計画として新規に敷設された県道161号名古屋豊山稲沢線、国道42号~県営名古屋空港(小牧空港)の区間は1...
ラウンドアバウト

ネオグラッドア441加木屋中ノ池駅南

社山北地区計画に基づいて開発された住宅団地の中心にラウンドアバウトが設けられた。居住者関係以外の通過交通はほとんどなく、日常的に通行するのは分譲総数441戸のうち150戸ぐらいだろうか。ラウンドアバウトの本来の目的に適うものとは言い難く、団...
螺旋階段歩道橋

西同笠歩道橋

袋井市(旧浅羽町)の海寄りを東西に走る国道150号に架かる横断歩道橋の両端がほぼループしている。にしどうり と読む。読めねえ。主な受益者は国道のすぐ北側にある浅羽南小学校の児童と関係者だろう。現道が国道150号になった(バイパスが建設された...
螺旋階段歩道橋

牧之原横断歩道橋

東名高速相良牧之原ICの建設(1993年3月供用開始)に伴って国道473号の付け替えと国道473号バイパスが建設された。当時相良牧之原IC入口に当たる八十原交差点に架けられた横断歩道橋の昇降階段がループしている。当初は南半分の桁しか架けられ...
ラウンドアバウト

安城花ノ木町ラウンドアバウト

JR東海道本線安城駅の南側は1891(明治24)年6月の駅開業を機に集落を形成した。古い畦道がその基線になったのだろうか、東海道本線の向きとも河川流下方向または等高線とも一致しない、なんとも不思議な道筋である。東海地方に縁のない人が安城駅と...
ラウンドアバウト

下長磯町ラウンドアバウト

国道50号女屋町交差点と県道2号前橋館林線の連絡路になっている実態があり、通学児童生徒らの安全を確保するべく交差点改良と道路拡幅が行われた。至近に三叉路が連続していた交差点を外径30mのラウンドアバウトの4枝接続に改良された。訪問は休日の夕...
螺旋階段歩道橋

新大吹橋取付歩道橋

JR南吹田駅近くの神崎川に架かる府道の北側歩道昇降斜路がループしている。大阪府が1987(昭和62)年に制定した「大阪府道路整備長期計画」(レインボー計画21)※の7放射3環状軸を構成する道路のひとつとして、都市計画道路十三高槻線を計画した...
螺旋階段歩道橋

内中原横断歩道橋

内中原小学校前に架かる横断歩道橋の南側昇降階段がほぼループしている。架設は県内最古ではないものの、かなり初期のものであることを外観が語っている。京橋川と四十間堀川の内側にあるので江戸時代は武家屋敷だった地域だろうが、現代ではごく普通の「地方...
ラウンドアバウト

佐野交差点

浜田市の市街地から東南東7kmの佐野という小さな町を通過する県道交差点がラウンドアバウトに改修された。佐野は広島-浜田間の国鉄線になるはずだった広浜鉄道の旧線と新線が交差する地としてその筋の人達に有名である。旧線は昭和初期に着工されたものの...
円形歩道橋

宮島町横断歩道橋(プリンセスロード)

鰐石橋の1本下流側、新鰐石橋のすぐ横に架かる横断歩道橋の中央に円形の孔がある。円形歩道橋と言ってよいか甚だ疑わしいが、造り(あえて構造とは言わない)は円形歩道橋だ。参考資料1には「アーチ式鋼吊式箱桁橋」と記されている。非常に特殊な形式(おそ...
其他の円形交差点

広島県総合グランド入口

広島西飛行場跡(さらに昔は広島空港)近くの運動公園入口に円形交差点がある。「広島県総合体錬場」として1941(昭和16)年12月7日に完成、戦後には広島カープ発足時のホームグラウンドになったことを始め、広島を代表する運動場である。開設当初か...
其他の円形交差点

観音新町一丁目の円形交差点

広島市の南、天満川と太田川放水路の中州にある古い住宅団地に円形交差点がある。中央島は公園のようになっていて人が立ち入る想定があるし、環道に相当する道路の回転方向は案内されていないので、ここをロータリー交差点と言うには無理がある。もちろんラウ...