螺旋階段歩道橋

唐ノ原歩道橋

国道495号を跨いでJR鹿児島本線九産大前駅に接続する横断歩道橋の西側昇降階段がループしている。とうのはるほどうきょう と読む。九産大前駅開業以前(つまり、国道495号に指定される前の県道26号-もしかするとその前の国道3号だった時代)から...
螺旋階段歩道橋

堀池横断歩道橋

旧住友忠隈砿業所のぼた山近く、1990年代後半に整備された国道201号飯塚庄内田川バイパスに架かる横断歩道橋の両端昇降階段がループしている。現存するぼた山(ズリ山)は国内に6箇所あるとされる。ただし、いずれも現在は樹木が覆っており人工的な雰...
円筒分水

伊崎井堰円形分水(桜橋円筒分水工)

北九州モノレール徳力嵐山口駅近く、紫川に架かる国道322号の桜橋北詰にある円筒分水工(九州だから円形分水と言うべきか)。伊崎井堰は1924(大正13)年8月に完成した農業用水頭首工である。堰自体は古くから存在し、紫川右岸の徳力/南方/守恒/...
ラウンドアバウト

岩屋三差路ラウンドアバウト

セメントの街、津久見。2017(平成29)年台風18号による大雨被害を受けて災害対策として津久見川を広げることとなり、新港橋の架け替えに合わせて道路の拡幅、さらに新港橋東側の交差点(岩屋三差路)の見通し不良の改良を行うべくラウンドアバウトが...
螺旋階段歩道橋

小原歩道橋

安部山歩道橋の西90mで国道10号に架かる横断歩道橋の両端昇降階段がループしている。隣の横断歩道橋との近さとしては国内屈指だろう。両方とも螺旋階段歩道橋としては国内最短だと思う。ましてや同時期にこの近さで架けるなんて、現代なら非難囂々は確実...
螺旋階段歩道橋

安部山歩道橋

九州道小倉東IC近く、国道10号に架かる横断歩道橋の昇降階段がループしている。国道10号曽根バイパスの建設と同時に架設された。交差点から北行する市道には横断歩道があるが東行する市道(国道10号旧道)にはなく、100m東の横断歩道を利用するこ...
ラウンドアバウト

パームテラス ヴィラ オハナ

圏央道茂原北IC近くに開発された計画戸数200戸を超えるニュータウンの中心部交差点にラウンドアバウトが配置された。ニュータウンの名前はパームテラス ヴィラ オハナ(Palm Terrace Villa OHANA)、名前からわかるとおりニュ...
ラウンドアバウト

高見交差点

久大本線筑後大石駅近くの変則六叉路がラウンドアバウトに改修された。2016(平成28)年6月16日の福岡県議会6月定例会(第11日)で県知事が以下のように答弁したことで設置が明らかになった。県内の四カ所のこれ(筆者注:環状交差点)についての...
螺旋階段歩道橋

京町歩道橋

市立別府中央小学校(旧 市立北小学校)前の国道10号に架かる横断歩道橋の西側昇降階段がループしている。市立北小学校はかつて別府タワー近くにあったが1985(昭和60)年2月に現在地へ新築移転した。移転開校に合わせてこの横断歩道橋が架設された...
ラウンドアバウト

破籠井町交差点

国道34号諫早北バイパス沿い、近年開発された諫早西部団地の中心部に位置する交差点をラウンドアバウトに改良すべく2026年3月末までの予定で社会実験が行われている。敷地総面積35ha全体のデベロッパーは長崎県住宅供給公社で、4エリアに分けてエ...
螺旋階段歩道橋

八戸横断歩道橋

佐賀市の市街地西部、国道207号(貫通道路)と国道208号(環状西通り)の交差点(八戸交差点:やえ)に架かる横断歩道橋の昇降階段がループしている。国道208号(環状西通り)は1970年代に敷設された道路で、その当初は横断歩道橋はなかった。八...
ラウンドアバウト

下大利交番前交差点

西鉄天神大牟田線(春日原~下大利)連続立体交差事業と同時進行の下大利駅東土地区画整理事業による新設交差点にラウンドアバウトが採用された。ラウンドアバウト自体は完工したようだが交差点周辺整備が継続して行われており、完成は2026年3月が見込ま...