北海道ツーリング2011 Day2

8月8日(月)
04:40起床。
日出時刻に目覚めるということは、身体は北海道ツーリングを存分に楽しむ状態に仕上がっているようだ。
あぁ、清々しい朝だ。

撤収中、同行者が

うぉ。さすが高原。
蚊や蛾だけじゃないのね。


十勝平野を走っている最中は雲がどんより広がっていて、ナイタイ高原に行っても何も見えずにつまらないだろうな、と思っていたが、上士幌町に入ったあたりからスコーンと晴れ間が広がっている。晴れ間が見えると自然と気分は盛り上がる。
それにしても、北海道の牧場はどうしてこうも気持ちがいいんだろう。
道東スメルもまたヨシ。

そして、ナイタイ高原と言えばソフトクリームだわな。

上士幌市街に下りてきて、同行者が給油するためのガソリンスタンド探しに少し手間取ったものの、タウシュベツ橋梁展望台へ。前回はすぐ近くまでダートをかっ飛ばして入ってゆけたのだが、今回は初めての対岸展望台である。


そして三股置戸林道に入ってゆく。

国道の接続地点が えっ? と思うほどの急傾斜。こんな道に荷物満載で入っても大丈夫なんだろか?と思ったものの、ごく一部を除いては隘路や深砂利はなく、まぁ、快適林道である。
勝北峠で記念撮影し、

置戸側の気持ち良い林間直線路を楽しんだら・・・

林道出口で雨。
あわててカッパを着て、とりあえずの休憩地点、温根湯の道の駅へ向かう。
遅めの昼食を済ませて店を出ると、蒸し暑いものの少し晴れ間が覗く。
滝雄厚和林道は災害通行止めの情報を事前に得ていたので、確実に通行できる生田原経由で滝上方面を目指す。丸瀬布の町の東側で分岐する道道305の新しいトンネル・金八トンネルを通る。

そして、滝上の道の駅で小休止する。
この道の駅には手作りのお菓子が100円で売られていて、なかなか味がよい。

快適道道137を繋いで西興部からR239で名寄へ。
下川町と名寄市の境界付近にはミニひまわり畑が。
R239・下川町と名寄市の境界にて拡大する


ここで偶然、狩勝高原を出発後に別行動していた同行者とバッタリ出会い、ともに美深キャンプ場へ。


Day2の走行距離 : 406.1km


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