北海道ツーリング2012 Day2

7月30日(月)
04:40起床。
厚い雲に覆われているが、東の空には時折太陽が見える。ぼんやりコーヒーを淹れていると、向かいのファミリーテントから子どもたちが起きだしてくる。「おはようございます」と礼儀は正しいのだが、朝5時から遊具で遊ぶのはどうなんだろう?もっとも、早朝から子どもの奇声と母親の罵声ってのが北村ふれあい公園のスタンダードな朝のような気がするが。

近所に設営した人たちとダラダラと会話しながら撤収する。
前日、北村温泉で食べた食事についていたトウキビが美味しくて、直販しているか確認してみたところ、道道6号をまっすぐ月形方面に走ったところにある(←これで説明になっているのが不思議w)小西農園から仕入れたものとのことなので、ちょっと早いが行ってみる。
が、やはり朝7時は早すぎたようだ。残念。

半年ぶりのR38起点。

本日の目的地は標茶町なので、まさに半年前と同じルートだ。せっかくだから2429Dと競走しようかと思っていたのだが、チト早すぎたようで、時間を潰すのもアホらしいから出発することとする。かくして、国道38号トレースの旅が始まった。

と言っても、通行したことがある区間が殆どである。一気通貫するのは今回が初めてであり最後(のはず)。

南富良野の北側の入口、樹海峠。ここを通るのは初めてだ。

新得のそば畑。今年も一面の蕎麦である。

十勝一とは言わないけれど、並んででも食べる価値あり、いっぴんの豚丼。

このセイコーマートたむら@浦幌、なんと国道情報連絡所である。しかもこのマークである、かなり新しい。北海道では国道情報連絡所が機能しているのかしらん?

浦幌トンネル・上厚内トンネル・直別トンネルの旧規格3連続トンネルを抜けると、そこは釧路管内。

到着。2429Dは完乗したら証明書をもらえるからか、なんとなく達成感があるのだが、国道38号はまるで達成感なし。お疲れさま>自分

幣舞公園からの似非ラウンドアバウトの眺め。この霧が低温を物語っている。

フェリーで一緒だったN氏の誘いもあり、塘路に設営する予定を変更することにした。 (と言っても町内だけど。) (と侮るなかれ。45km離れている。)

生カキ!デカい!

ウニ!イクラ!タラコ!そして、クラシック!


Day2の走行距離 : 420.2km