西日本ツーリング2016 山陰編

九州を慌ただしく脱出して、さくっと本州上陸。
本州は4日かけてゆっくり帰投するつもりなんだけど。(そうは問屋が卸さない)
最終日は怒涛の帰路になった。

Day7 / 2016-05-05


新旧の矢代隧道を眺める。左が1931(昭和6)年竣工の旧矢代隧道、右が1972(昭和47)年11月竣工の新矢代隧道。どちらも開通時は県道32号だったが、現在は県道32号バイパスが開通したので新矢代隧道は県道312号になっている。


阿武北広域農道北端の工事状況を視察し、前日16時頃に発生した落石のため通行止めとなった島根県道7号を迂回したところ、旧羽須美村の県道沿いで美しい納屋に遭遇。
そのまま進むと橋が架かっていた。何の道かとよく見てみたら、三江線だった。天空の駅・宇都井駅。
ホームへたどり着くためには5階建てに相当する階段を上らなければならない。
エレベータが欲しいですねと近隣住民に話しかけてみたら、道幅が広く冬場でも凍結しない道が欲しいとのこと。
未来を感じる字体だが、その未来は三江線廃止だった。

三瓶高原・名号ヶ丘ロータリーを取材した後、三瓶バーガーを食べてみたいと立ち寄ってみたものの19時じゃ閉店してて当然か。意気消沈して、取材すべきループ橋もどきをすっ飛ばしてしまう大失態。そうだ、そのループ橋もどきを再訪するモチベーションが三瓶バーガーだ。

奥畑大橋取材時に気になっていた さひめ湖キャンプ場に設営。既に受付時間帯を過ぎていたが。
設営直前までは池田ラジウム鉱泉で身体を解凍するつもりだったが、想像以上に暗い道のりのために断念した。邑南町のいわみ温泉に入っておいてよかった。

Day7本州の走行距離 : 345.0km

Day8 / 2016-05-06

4時起床、6時撤収。
この日は雨が降ること確実なので、順序をあれこれ考えてしっかりパッキングしたのだ。
伊佐川らせん式魚道(佐津目堰堤魚道) , あすなろ橋 , 白潟天満宮前ロータリー , 淞北台ロータリー を取材し、いよいよ本格的に雨が降ってきたので島根県を離脱。

牡蠣はおやつ。(実はこの後に3つ食べた)


瓦町ロータリーを取材するも、ひどい雨で気分も萎え萎え。さらにどこかへ立ち寄ることを考えることさえ面倒になり、関宮ループでは停車する余裕がないほどの大雨。北近畿道から舞若道を経由して名神高速~新東名へ。この日は平日だったこともあり、東京帰着は半意図的に日付が変わった00時40分となった。

Day8の走行距離 : 945.7km

西日本ツーリング2016まとめ


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