世界の中心で愛を

世界の中心で愛を叫んだけもの という小説がある。
1969年原語初刊、1979年邦訳版発行。
原語タイトルは “The beast that shouted love at the heart of the world” 。日本語版タイトルはそのまんま直訳なのである。
で、中身はっつーと、ナンセンス・SF・バイオレンスってジャンルがあるのかどうかわからんが、まぁ、そんな感じ。
このタイトルを少し変えてエバンゲリオンのサブタイトルに使われたらしいが、さらにそれを少し変えたのが、巷で話題の「セカチュー」だそうな。
収録されている「101号線の決闘」は秀逸。マッハGo! Go! Go! のようなクルマが出てきて、高速道路で合法的なチキンレースをやるのだ。


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