スマートIC

近頃 スマートIC社会実験 があちこちで行われている(らしい)。
「らしい」というのは、ETC車専用のインターチェンジなので、ワタシらバイク乗りには今のところ無関係だからあまり興味がないのである。
先日中央道双葉SAに立ち寄ったら、ものものしく警備員が高速バスのバス停横に立っているので、何のことかと不思議に思っていたら 双葉SAのスマートIC が4月25日からサービス開始したのだ。
5~6分見ている間には利用車はなかった。ま、サービス開始直後だし、そんなもんだろう。中央道双葉SAを含め全国で21箇所のSA・PAでスマートIC社会実験をやっているそうだが、私が使いそうなのは、この双葉SAと上信越道佐久平PAと関越道駒寄PAぐらいかな?
ただ、いずれも幹線道路まで離れた場所にあって(SA・PAだから当然と言えば当然)、少々使いにくい。使う状況を考えてみたら・・・一般道のガソリン価格が急騰し、高速のガソリン価格が追いついていないとき(例えば、先月下旬の状況)、双葉SAへ給油に行く、というケースが考えられるぐらいか。
もともと、蓼科方面から東京へ帰るときは、韮崎まで長野・山梨r17を走り、竜王駅前の渋滞回避+給油のために韮崎IC~甲府昭和IC間だけ高速に乗り、その後再びR20を八王子まで辿る、ということが多いので、あまり使わないかも知れない。上信越道佐久平PAにしても関越道駒寄PAにしてもGSはないし、関越道三芳PAはGSはあるが周辺が元々混雑する地域だからあまり使いたくないし。
まさに周辺住民のためのサービス、と言ってよさそうだな。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA