バイク用ETC(その9)

二輪車ETCの試行運用に関する広報サイトがようやく公開された。
自動二輪車ノンストップ自動料金支払システム試行運用
これによると、既に6月13日から首都高以外の首都圏の自動車道でも試行運用が始まっているらしい。
で、モニター対象者は運転技術が高いことが条件だそうな。ま、私の運転技術が低いことは自他ともに認めるところなのでアレコレいうつもりはない。わざわざそんな条件をつけるのは、つまり、バーが開かなかったり突然閉まったり、或いは乗り逃げを防止したり、レポートを書かせることが目的だからか。
気になるのは、トップページに記載されている「試行運用に関するお問い合わせは」の受付期間である。平成18年3月まで(予定)なんて書いてある。民営化、つまり平成17年10月1日までに間に合わせるという話ではなかったか?
国交省関係の「完了予定」や「工期」っていうのは、ギリギリの線を公表しておいて、徐々に延期していくやり方が主流で、最初から余裕を見ておくなんて高等技術は使わないことが多い。・・・ということは、間に合わないのではないだろうか? それとも、

運用状況について評価・分析を行い、安全性や通信機器の動作等に問題が無いことを確認できた場合は、一般のライダーの方にもモニターとして参加いただき、試行運用を継続することを予定しています。

ってことだから、一般モニターへの公開をもって事実上の運用開始とするつもりだろうか。


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