ツーリングマップル風味のGARMIN TYPファイル

GARMIN OREGON 450の地図をOpenStreetMapにして以来、地図データの自作(というには少々おこがましいが)のみならず、地図配色にまで興味が広がった。まあ、OpenStreetMapの配色にあまりにも違和感があったからなのだが。どうせ変えるなら、普段馴染んでいるGoogle Maps配色か、もしくはツーリングマップル®の配色にするのが誤解がなくてよかろう、遠目で見りゃツーリングマップル®のほうが一目瞭然だわな。

というわけで、


探してみたが、どこにも配布されている気配はない。
仕方なく、自作にチャレンジする。少し調べてみたら、TYPViewerってフリーソフトで簡単に作れるらしい。
自動車道・国道・主要地方道・一般都道府県道を塗り分けて地図をコンパイルしてGPSレシーバーの画面上で見てみると、やっぱり非舗装路や農道も塗り分けてみたくなるわな。

あれこれとトライアンドエラーしてみて落ち着いたのがコレ。
結局、ツーリングマップル®の配色を参考にしつつ、技術的な問題()からRas and Roadのオリジナル配色になった。なので「ツーリングマップル®風味」だ。著作権侵害にならないよな、これは?
一般国道の非舗装路なんて1箇所しかないんだからわざわざ塗り分けなくてもいいかと思ったけれど、いやいや、国道44号が国後島に延伸するときのことを考えてだな・・・(笑)

で、実際にGARMIN OREGON 450で表示した状態がコレ。
さらに、有料区間を一目瞭然で識別できるようにしようかと思ったけれど、OpenStreetMapの信頼性が怪しいので、現時点では塗り分けせず。

できることなら狭隘道路の待避所をレンダリングしたいんだけれど、これが難しい。そもそも待避所の位置が埋め込まれているノードが極端に少なくてねえ。

これを進化させるかどうかはわからん。とりあえず、これで満足しちゃった感があるのでね。


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