九州ツーリングの記録をざっくりまとめて。
Day1 – 04月29日(水)
串丸さんやコージさんに捕捉されつつ西進。スリープイン東広島泊。
Day2 – 04月30日(木)
とびしま海道をはじめ呉周辺の島と渡船をつないで門司海員会館泊。
■竹原港の朝
大崎上島から通勤する人々。通学する高校生はもう1本早い便のはず。
■大崎上島
気にも留めずスルーしてしまったが、実はこの大崎上島こそ我が興味を激しく唆る島だ。時間不足・準備不足だったので次回に楽しみを取っておく。産業遺産あり、古き建造物あり、険道あり・・・
■2008年11月に開通したばかりの豊島大橋
豊島大橋の開通で、安芸灘諸島連絡架橋(安芸灘とびしま海道)として予定されている橋の全てができた。早く走ってみたかった場所。
■音戸大橋をくぐる船
この、陸のものと海のものが一緒になったごちゃごちゃ感が好き。瀬戸内ならではの風景だ。
■広島は坂の町
写真はないが、広島ってやたらと坂が多い町と感じた。
国道2号バイパスから眺める広島の街並み(特に新興住宅街)が山肌に広がる。
■ライトアップされた関門橋
下関側から見た関門橋。この橋が開通したニュースを見た頃を思い出した。
Day3 – 05月01日(金)
最西端づくしの日。武雄温泉YH泊。
■九州本土最北端
九州本土最北端の地点はコンテナターミナルのため、一般人は立入禁止。
■最西端の九州鉄道駅(1)
松浦鉄道のたびら平戸口駅。
■最西端の九州鉄道駅(2)
レンタルしてくれる自転車って、コレ?w
■東京から自走できる最西端地点
この先に道はない。これぞ端っこ。平戸島にて。
■九州本土最西端
本土の定義が難しいが、堅い話は抜きで。
沖縄は本土なので、ここは日本の本土最西端ではない。
このモニュメントがナニを表しているのか、よくわからない。真西を向いているわけでもなさそう。
Day4 – 05月02日(土)
テーマがあるようなないような移動日。指宿のたまやYH泊。
■潟スキー
有明海名物、いわゆる「潟スキー」。これで泥だらけになって遊ぶのは楽しいだろうなぁ。
■諫早湾の潮受堤防
環境保護云々で何かと話題の諫早湾干拓事業だが堅い話は抜きにして、角島大橋が日本のセブンマイルスブリッジなら、この潮受堤防道路は日本のアフシュライトダイク。
距離はちょうど7km。
■崎津天主堂
漁船と教会の尖塔の取り合わせが、まるで着物に靴を履いている、そんな感覚の街だ。
平戸から天草に至る海岸線に広がる各天主堂はゆっくり訪れたい場所。そのときは、おそらく石橋(めがね橋)もセットにして見物するんだよね。
■国道226号瀬平公園
ツーリングマップルの表紙になりそうな場所やな、と思っていたら、2007年の表紙になっていたそうだ。だれかー、ここでワタシを撮ってくれー。
■JR駅最南端、西大山駅
JR最南端の風景に開聞岳はつきもの(笑)
Day5 – 05月03日(日)
最南端を経て坊中野営場泊。
■九州本土最南端
佐多岬。駐車場から少し歩く。
■九州本土最南端の海
雲が、海が、まるで夏。
■九州本土最南端の国道標識
「認定」を確認済み。でも、国道269号の起終点ではない。
Day6 – 05月04日(月)
天候がすぐれず写真はほとんどなし。名門大洋フェリー乗船。割り当てられた船席はなんとドライバーズルームで超ラッキー✌
Day7 – 05月05日(火)
南港から東京まで。
トラックログ
ツーリングデータ
走行時間:50時間18分(GPSによる)
走行距離:3038km(オドメータによる)
総給油量:107.68L
平均燃費:28.21km/L

コメント
無事御帰還、お疲れ様でした。
諫早湾の潮受堤防
僕には”20世紀の天橋立”に見えます。。。
天橋立のように股覗きしてみたら、感じ方も違うかもね。
そうそう。潮受堤防の中央部分に展望台を兼ねた歩道橋があるのですが、ここに集まる虫がハンパなく多いのが難点です。じっとしてると鼻や耳の穴に侵入してきてまいりました。
私の出身地モロ近く(音戸あたりの本土の市)の画像、
拝見させていただきありがとうございます。
ループ(螺旋)楽しめた?かと思います。
初コメでした、ありがとうございます
はじめまして。
福山から柳井あたりまでの瀬戸内って大好きです。
ループ橋をバイクで走ることに命かけてます(笑)
音戸大橋は子供のころに見た百科事典に載っていて、いつか走りたいとずっと思っていました。
いつかどこかでお会いしましょう。