四国九州ツーリング2015 Day2

Day2 / 2015-04-30

5時過ぎ起床。前々日までの仕事の疲れを精算完了。(って言うほど働いてないけどさ)
ざっくりと本日の立ち寄りポイントを頭に叩き込んで、06時15分出発。
するといきなり視界に入ってきた瀟洒な洋館。いや、まさに「洋館」だね、これは。
帰宅後に調べてみたら、重要文化財に指定されている三河家住宅と言って、現在は徳島市が管理(しかし非公開)しているらしい。こりゃアンタ、コスプレやゴスロリの撮影会をやったら大盛況になりまっせ。


そしてその横に牟岐線が通っていて・・・
これは素晴らしいイギリス積みじゃないですか。帰宅後に調べてみたら、富田川橋梁と言って大正2年に架けられて以来、桁もろとも現役っぽい。
そうと知ってりゃ、もっと角度を変えてバシャバシャと撮りまくっていただろうに(そして、時間に押される)

近くに空港があるらしいので、ちょっと眺めに立ち寄ってみる。徳島阿波おどり空港って・・・徳島って阿波おどりしかないのか?ないわな・・・

徳島県唯一の可動橋、そして日本最大の水平上下開閉橋である加賀須野橋。実はこの横に架かっているはずの、可動部の路面がエキスパンドメタルの3代目を見るつもりだったのだが、昨年4代目が開通した後すぐに撤去されてしまったようだ。開閉予定時刻をチェックして徳島空港を往復する余裕があることを確認したつもりだったのだが、再びここに戻ってきたときには既に船舶が通航した後だった。残念。

城西台住宅団地の円形交差点を取材した後、林歩道橋に遭遇しつつ、徳島県道12号を西へたどり、
そして徳島県道5号の下路平行弦ゲルバートラスの三好大橋を渡る。赤い橋はイイね!

やがて見えてきたトンネルと、怪しい橋脚跡らしき構造物。旧道か?と思って立ち止まってみた。

脇の石段を上がると、そこには素晴らしい眺めが待っていた。コンクリートの質から想像するに、昭和初期以前だ。なんでこんなものが未だに残っているのか。現地には解説板らしきものは一切なく、詳細不明。
帰宅後に調べてみたら。

川滝歩道橋、榎実大橋、大野原55号函渠、大野原58号函渠、青龍橋、大久保一号橋、西条23号函渠(石槌山SA下ループ)等ののの字取材を経て、円形交差点を取材しようと今治港に立ち寄ってみたが、なくなっていた。その前にあったはずのプロペラも。
軽くショックを受けつつ、次ののの字へ向かう途中、今治市公会堂前でプロペラに遭遇。これは今治港にあった物よりデカいぞ?

越智西部広域農道を通って大西町山之内のループトンネルを取材、さらに松山空港地下道北詰ループ、とのの字取材てんこ盛り。当然時間も押すわな。

今回はどうしても時間が不足することが明らかなので軽くスルーするつもりの屋根付橋、すぐそばを通る場合だけ写真に撮っておこう。これは2002年に架けられた屋根付橋の鳥居元橋。以前の橋がどんなものだったのか、ネットを探してもまるで出てこない。内子町周辺は屋根付橋の文化圏なので、次回こそはじっくり巡り、調査したい。

この後、さらに内子町立山、内子町城廻、長浜町今坊の各のの字を取材する。が、途中で日没。最後ののの字は日没後に取材するという暴挙に出てしまった。
大洲市内の宿へ急ぐが、そういうときに限って面白いものを見つけてしまう。長浜町の中心部から県道24号沿いに走って約4kmの地点、右側にクルマの形をしたダイハツの販売店を発見した。これは撮っておきたいと思うも、真っ暗闇でどうにもならぬ。

大洲市内のGSは軒並み本日の営業終了で焦りつつも、なんとか給油して投宿したのは20時を過ぎていた。


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