雲母橋(京都府京都市)

2024年12月30日訪問 [Google Maps]    [地理院地図]
淀川水系鴨川の支流の支流、音羽川に架かる人道橋。きららばし と読む。
おそらく2000(平成12)年完成、橋長11.4m(当社スタッフによる測定)の単径間PC桁橋。
国土地理院空中写真を見比べると1985(昭和60)年には橋が架かっているが、現場の解説板を勘案するとそれは先代の橋と考えるべきだろうか。

上流側すぐの場所に、1974(昭和49)年に建設された音羽川災害復旧堰堤(音羽川通常砂防堰堤)がある。

左岸側から眺める。高欄の状態は健全に見えるが、地覆がかなり腐朽している。腐朽の原因は濡れ落ち葉だろうか。

右岸側から。こちら側だけ隅切りしているのはどういう意図だろうか。

木橋に見えるが、桁下を覗くとPC桁が並んでいる。

現地解説板。砂防学習ゾーンとして環境整備する一環で架橋したらしい。橋梁架設時期や来歴(先代の橋名)も書いて欲しかったよ。

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