グランフロント大阪の連絡橋(大阪市北区)

2025年6月14日訪問

国鉄梅田貨物駅跡地再開発を中心とする「大阪駅北 大深東地区土地区画整理事業」により作られた新商業地、グランフロント大阪。
<大阪弁>隣接するビルとの連絡橋がけったいな橋やったさけ、記録しとこ。「八百八橋」の大阪らしゅうておもろいな。</大阪弁>

グラングリーン大阪 北館接続ブリッジ [Google Maps]    [地理院地図]

グラングリーン大阪は2024年9月6日に先行まちびらきしたので、この連絡橋も同日に正式供用開始ということになる。単径間下路式鋼変形プラットトラス橋と呼べばいいのだろうか。
標準的なトラス橋は斜材と垂直材が多くなって視界を妨げ「重い」印象を持ってしまう。垂直材を思い切って寝かすことで軽快に感じることを企図したと推測する。

グランフロント大阪 南館接続ブリッジ [Google Maps]    [地理院地図]

正式供用開始はグランフロント大阪開業と同じ2013年4月26日だと思う。第一印象は「斜張ケーブル補強フィーレンデール橋」だが、1本の斜材は上弦材と下弦材に接合しているので、ちょっと違う気がする。ではなんという形式なのか。

両橋とも設計者による解説を期待したいが、どこかにあるだろうか?

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