2017年1月7日訪問/2020年1月12日再訪 [Google Maps] [地理院地図]
沖縄本島の北端近く、座津武川に架かる橋。
1936(昭和11)年5月完成、橋長11.5m、幅員5.8mのRC床版橋。「ざつんばし」と読む。
1973年の2代目座津武橋完成により、初代座津武橋が廃止になった。
3代目(現)座津武橋上から撮影すると、送水管で隠れてしまう。
写真左の路盤は2代目座津武橋撤去~3代目座津武橋架設の間の仮橋取付部。
座津武浜バス停と座津武トンネル。
2011年の宇嘉トンネル完成および2013年の3代目座津武橋完成により、座津武トンネルが廃止になった。
だが、与那大橋とともに国頭村に残る戦前建造の貴重な土木構造物である。

