樋口橋(愛媛県内子町)

2016年5月1日訪問 [Google Maps]    [地理院地図]
肱川水系小田川の支流の支流、正体下堰のすぐそばの麓川に架かる町道橋。ひのくちはしと読む。
1965(昭和40)年7月完成、橋長13.1mの単径間3ヒンジRCオープンスパンドレルアーチ橋。ヒンジの上で高欄が分離している。
短径間のため隔壁(垂直材)がなく、それが独特の風景を作り出している。

※正体下堰(しょうたいしもせき)は胴木を渡した上に石を積み上げた堰で1994年11月に完成した。「親水性石積式頭首工」が正式な形式名のようだ。600m下流にある国登録有形文化財の論田の西井出堰をはじめ、流域には同形式の頭首工がいくつかある。

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