桁橋

鋼橋

高尾橋(岐阜県本巣市)

2018年10月20日訪問 揖斐川水系根尾川、1929(昭和4)年に建設された金原ダムの前に架かる市道橋。1967(昭和42)年3月完成、橋長40.8mの鋼桁橋。方杖ラーメン橋に見えるが、何かがおかしい。金原ダム魚道で触れているとおり、先代...
石橋

藤田石橋(岡山県吉備中央町)

2020年9月24日訪問 岡山県吉備中央町、山間の田んぼの中にある2径間石造桁橋。橋長3.6m。ツーリング中に道に迷って適当に走っていたら田んぼの中に標柱があったので、吸い寄せられるように行ってみたら石橋だった。10枚の石柱を5列2行に並べ...
RC橋

新洞橋・三ツ又橋(大分県宇佐市)

2021年7月3日訪問 駅館川(やっかんがわ)に架かる橋。正確に言えば、この橋から下流が駅館川、上流は右支流(東側)が津房川、左支流(西側)が恵良川である。1973(昭和48)年完成・橋長51.5mの新洞橋(駅館川を横断する橋)と1943(...
木橋

松日橋(岩手県住田町)

2020年2月2日訪問 気仙川に架かる人道橋。左岸の松日と右岸の中山を連絡する。全長約40mの7径間木造床版橋(2径間ごとの連続床版橋)で、典型的な流れ橋。現地解説板によれば1698(元禄11)年には既に橋があったと考えられるとのこと。橋の...
RC橋

座津武橋(沖縄県国頭村)

2017年1月7日訪問/2020年1月12日再訪 沖縄本島の北端近く、座津武川に架かる橋。1936(昭和11)年5月完成、橋長11.5m、幅員5.8mのRC床版橋。「ざつんばし」と読む。1973年の2代目座津武橋完成により、初代座津武橋が廃...
木橋

増井橋(茨城県常陸太田市)

2018年3月17日訪問 久慈川水系源氏川に架かる橋。1964(昭和39)年完成、橋長21.8mの4径間木造桁橋。三弦トラスの水管橋が並架されているのがよい。一部部材は腐朽が進んでいるが、適切な時期に保守されるだろう。継続的にメンテナンスさ...
木橋

新落合橋(茨城県常陸太田市)

2018年3月17日訪問 久慈川水系里川に架かる里川最下流の橋。1965(昭和40)年完成、橋長90mの10径間木造桁橋。すべての橋脚に上流側に流木防護杭が設けられている。土手をひとつ越えれば落合橋がある。多くの部材が定期的に交換されている...
鋼橋

落合橋(茨城県那珂市)

2018年3月17日訪問 久慈川に架かる市道橋。1996(平成8)年完成、橋長90m。この道をまっすぐ進めば、あの土手の向こう側に新落合橋がある。上流側には無骨な流木防護杭、橋脚や主桁とともにH型鋼が使われている。PC床版、橋には一体成型で...
木橋

仙人峠秘境のみちの木橋(岩手県遠野市)

2017年10月8日訪問 新奥の細道「仙人峠秘境のみち」西側起点(国道283号仙人隧道西側坑口付近駐車場)にある、北上川水系早瀬川に架かる人道橋。架橋時期は不明ながら2000年代前半と見られる。単径間木造桁橋。主桁は集成材を使用している。親...
鋼橋

瀬田唐橋(滋賀県大津市)

2017年4月15日撮影 淀川水系瀬田川に架かる県道(旧東海道・旧国道1号)の橋。中洲(中の島)を挟んで東側に唐橋大橋、西側に唐橋小橋が架かっている。1979(昭和54)年7月23日完成、橋長172mの7径間単純鋼合成桁橋+51.75mの3...
鋼橋

竹瓦橋(茨城県東海村)

2017年3月20日訪問 久慈川に架かる村道橋。1993年完成、橋長126m。橋脚・主桁・流木防護杭がH型鋼で床版はPC板。増水時には校門のような鉄扉を閉めるのだろう。久慈川に架けられた沈下橋はどれも類似の構造だ。県の指導か、それとも受注業...
木橋

佐野橋(群馬県高崎市)

2016年3月5日訪問 利根川水系烏川に架かる、橋長113m、幅員2.3mの12径間単純桁橋。佐野橋東詰の300m東に佐野橋竣工記念碑と「佐野の船橋歌碑」がある。以前は船橋だったことを示している一方、残念ながら竣工記念碑に建碑の時期が記され...