桁橋

石橋

古川町橋(行者橋/一本橋)(京都府京都市)

2024年12月28日訪問 淀川水系白川に架かる市道橋。古川町橋が正式名称だが、行者橋、一本橋とも呼ばれる。台帳上は1907(明治40年)完成、橋長11.7mの4径間石造桁橋。「台帳上は」というのは現実には江戸時代には存在していたからだ。右...
石橋

梅宮橋(京都府京都市)

2024年12月28日訪問 淀川水系白川に架かる市道橋。台帳上は1965(昭和40)年完成、橋長7.9mの3径間石造桁橋。「台帳上は」というのは、現実には遅くとも明治時代中期には存在しているからだ。どんな事情で1965年完成として道路台帳に...
木橋

十ヶ上橋(茨城県常陸太田市)

2015年6月13日訪問 国道349号と国道461号の交差点(折橋交差点)近く、棚倉街道(国道349号旧道)天龍橋直下の久慈川水系里川に架かる市道橋。とおがうえばし と読む。1963(昭和38)年完成、橋長29.6mの6径間木造桁橋。背後の...
鋼橋

地徳橋(茨城県常陸太田市)

2015年6月13日訪問 久慈川水系里川に架かる市道橋。じとくばし と読む。央橋の1本上流に位置する。完成時期は不明だが1906(明治39)年測図になく1917(大正6)年修正測図で架橋を確認できる。橋長51.4mの7径間鋼桁橋。橋脚防護の...
木橋

楓橋(聖応寺反橋)(山梨県笛吹市)

2024年4月7日訪問 富士川水系笛吹川の支流、狐川に架かる参道橋。完成時期不明、橋長5.1m(当社測定)の単径間木造桁橋。下部構造は刎橋で上部構造は屋根付橋というのは極めて珍しい。木造刎橋としては国内現存唯一ではないだろうか。木橋なので定...
木橋

落葉橋(3003橋)(茨城県常陸太田市)

2024年12月1日訪問 久慈川水系里川の支流の源氏川に架かる人道橋。2014(平成26)年完成、橋長14.4mの2径間木造桁橋。落葉橋は通称で、正式には3003橋。他の自治体では市道番号を橋名にしていることが多いが、ここは市道3208号線...
木橋

倉下橋(茨城県常陸太田市)

2024年11月30日訪問 久慈川水系浅川の最下流に架かる市道橋。1969(昭和44)年完成、橋長19mの4径間木造桁橋。橋脚梁の上に肘木を置いた上で行桁を継ぐ、篠山橋に似た構造だ。橋面は砂利舗装・・・ではなく、左岸側取付道路の砂利が流れて...
RC橋

大神宮橋(京都府京都市)

2024年12月28日訪問 琵琶湖疏水に架かる市道橋。この橋のすぐ上流で第1疏水と第2疏水が合流する。1923(大正12)年3月完成、橋長11.3mの単径間鋼・RC合成桁橋。日ノ岡第11号橋や山ノ谷橋がメラン式RC橋なので、20年後に架けら...
RC橋

日ノ岡第11号橋(京都府京都市)

2024年12月28日訪問 琵琶湖疏水(第一疏水)に架かる市管理橋。「琵琶湖疏水11号橋」とも呼ばれ、国内最古のRC橋として知られていたが、近年になって「最古」から「最初期」に訂正された。1903(明治36)年7月完成、橋長7.23mの単径...
木橋

青木橋(茨城県常陸太田市)

2024年11月30日訪問 久慈川水系浅川に架かる市道橋。1987(昭和62)年完成、橋長23.1mの5径間木造桁橋。流木よけ・橋脚・行桁の継ぎ方・クレオソート系の防腐剤等、前菰田橋によく似ている。違いは橋脚の貫と地覆上の反射式縁石鋲の有無...
石橋

日吉三橋(滋賀県大津市)

2024年12月28日訪問日吉大社の入口、淀川水系大宮川に架かる橋。南(上流側)から順に大宮橋、走井橋、二宮橋と名付けられている。いずれも微妙に異なるものの木橋の構造を忠実に再現した石橋で、九州発の石造アーチ橋とは全く違う。架設の歴史は最後...
鋼橋

猿橋(群馬県東吾妻町)

2024年11月4日訪問 利根川水系吾妻川に架かる人道橋。2016(平成28)年9月完成、橋長43mの単径間鋼片刎橋(桁橋)。刎橋とは、急流或いは深い谷底のため橋脚の建設が困難な地において、岸に桔木を横向きに差し込み、その上に桔木を配すこと...