螺旋階段歩道橋

泉歩道橋

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東海環状道豊田松平IC近くの市道に架けられた横断歩道橋の両側階段部がループしている。市道の北側に造成された志賀ニュータウンと市道南側にある古瀬間小学校・益富中学校を結ぶ通学路の安全を確保するために設置されたであろう横断歩道橋だ。

志賀ニュータウンは1975年頃に分譲開始、この区間の市道開通が1986年頃なので、最初から螺旋階段歩道橋を架けるつもりで道路を含む周辺土地買収を行ったのだろうか。螺旋階段歩道橋は、後付け歩道橋架設と土地制約の苦肉の策という印象があるので、ちょっと意外だ。

路線市道古瀬間墓地公園線
所在地愛知県豊田市泉町神高
回転度270度
完成時期1986(昭和61)年01月
実走行日2016年03月20日

取り立てて珍しいものではないが、なぜ螺旋階段にする必要があったのか、謎。

古瀬間小学校はこの先にある。




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